浦安万華鏡の水着ゾーン(外だが水着用オムツつけた乳幼児も温水プールに入れる)とパフォーマー まめさんに心を鷲掴みされた息子の話

浦安万華鏡という温泉がある。お台場の大江戸温泉とはまたちょっと違って、水着ゾーンがある。(下の子オムツ外れたらお台場の大江戸温泉もチャレンジしたい)




 この水着ゾーンのために、私たち家族はこちらを選んだ。下の子が1歳後半、もうすぐ2歳なのだが、オムツがまだ外れていない。トイレトレーニングしているものの、完全に外れていないので、大江戸温泉では、ベビーバスでしかお風呂に入れない。もちろん万華鏡でも、母子風呂か、ベビーバスしか内湯には選択肢がないのだが


 水着ゾーン、真冬には、厳しいであろうが、ギリギリ、秋ならいけるかなとおもって、思いきっていってきました。


 思いの外、こどもたちは大喜びでした。それでも1時間が限界で、あとは内湯に入り、3時くらいからは、室内でパフォーマーまめさんの大道芸を、みさせて貰いました。

 
↑この方です。

 ほとんど無言で、パントマイムで笑いを取りに来ます。汗だくになりつつ(室内が暖房きいていたのもある)笑顔で、またこどもたちが絡んでも嫌な顔せず、とってもとーっても優しいお兄さんパフォーマーでした。

 うちの息子、二人。1人はもうすぐ6歳と下がもうすぐ2歳ですが
 下の子がまめさんを気に入ってしまい、最後は、ハイタッチ!!まで自分から突撃して、してもらい、始終ニコニコでした。


 大道芸、過去に神奈川県こどもの国で巨大フラフープを回す大道芸人も見ましたが、彼は芸に失敗すると遠心力で回すために多少重くしているフラフープで肋骨折る、こともある、と笑いながら話してました。なんという覚悟だろうか。文字通り体を張ってやっていました。凄い、凄すぎる。そして次にその大道芸をみたのは、なんとテレビでした。↓


 このまめ、さん。きっかけは大学でのジャグリングだそうですが、それを仕事にしていこう、という決意は、並大抵では出来ません。

 それでも、決意して、突き進む姿。私の場合は、医療の仕事ですが、私も仕事で迷ったり、転職して勤務先の歯医者が変わるときも迷いますが、自分の人生です。第3者の意見は参考には、なっても決断するのは、自分です。やるのは自分だから。

 周りがどういおうと、自分で決めて、どんな結果になろうとも、自分で選んだ人生、責任もって、突き進めばいい。どんな仕事していても、大変です。大変じゃない楽な仕事なんてない。楽な仕事もあるかもしれないけど、楽な仕事に甘んじて、その仕事が無くなったときに、あと、自分に何が残るんでしょうね。これは私自身の個人感想なので、楽な仕事を選ぶ人の批判でも否定でもないことは、理解して頂きたい。私が、一度楽をするとゴロゴロと転落するタイプなので、それがしてしまうのが、怖いだけ、という話です。
 常に修行中!リスペクトはルパン三世の五ェ門さんなので。


 楽したあとに、しんどい道はなかなか選べないです。厳しい道から楽になるならなんとかなりそうですが。


 私もアラフォーです。プライドは、必要だけど、変にプライド高くなっても仕方ないこともあります。自分より出来る若い歯科衛生士に焦るし、嫉妬もするけど、学ぼうと思います。人生、勉強。死ぬまで。嫉妬したら、学ぶ機会も失ってしまう。

 嫉妬したこともあるけど、何もよくならないばかりか、その嫉妬して意地悪なんぞしたりしたら、それが巡りめぐって自分に返ってきて痛い思いをしたことがあります。なので、そこで私は学びました。学習しなければ、同じ間違いばかり繰り返していたらバカだものね。

 嫉妬しているということは、嫉妬した人を見本にして、自分も我慢しないでそれをする。やりたいことを我慢、しなきゃならないのはそのときのタイミングが悪いこともあるけど、その我慢のタイミング終わったら我慢しないでやる!やれば、いい。やるのだ!やりたまえ!これを読んでいる君もそうするといい!ぜひに!


そしてやると、コンプレックスがまた一つ無くなって、それがゆとりや余裕になっていく。私は、そうです。

 パフォーマーまめさん!頑張れ!!自分の限界にチャレンジしている人をみるのは、気持ちがいいね。応援、したくなったので、きっとまた観にいくでしょう。そして、メジャーになって私の度肝を抜いてもらいたい。

 浦安万華鏡、いい温泉です!
 オムツ外れていない子にも優しくて大好きです!オムツ外れていないお子さんのママさん、温泉は浦安万華鏡へどうぞ。

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