弁護士ドットコム感想記事シリーズ 高齢者が交通事故を起こしても収監されないことが怖い話

 弁護士ドットコム感想記事シリーズです。


 感想文書くのが趣味です、こんにちは館花 イチルです。
 弁護士ドットコムは、無料で相談をうけ、ここまでは無料、ここからは有料で受けられますと返答がくるサイトなので、質問していきなりお金はかかりません。そこから踏み込むときは、お金がかかります。

 私は職場の理不尽なことに、新卒のとき泣き寝入りをして、それを自分では恥とおもって、親族や友人に悩んでいるときに相談せずに、事後報告したところ、無知だと泣き寝入りになり、法学部を出たいとこや、頭脳明晰な父親の姉である叔母から教わりまして、その後、なにかあると必ず一人で悩まず、法律に詳しい人か、叔母に必ず相談するようになってから、泣き寝入りが無くなりました。


 高校も専門も成績は後ろから数えたほうが早いのですが、高校は進学校、専門も歯学部附属に通ったので、私自身はそうでもないけど、ありがたいことに私の友人たちが、頭がいいので、どうしようもない私を、いつも友人たちの知識が助けてくれ、頭があがりません。のびたタイプでもドラえもんがいれば無敵!というやつですね。




 学校選びは、大事です。知り合う人が変わってきてしまいます。


 そして、恥ずかしいとしても、泣き寝入りするくらいなら、信頼できる誰かに必ず相談したほうがいいです。

 これは、相談する相手を間違えたら余計ひどい目にあうので、信頼できる人がいなかったら、弁護士ドットコムを利用するといいでしょう。


 
↑弁護士ドットコム記事、一部引用


 高齢者が、アクセルとブレーキ踏み間違えて、保育園児や、妊婦、通行人の若者が死亡してしまう、交通事故が多発しています。

 そのときに、運転者が88歳、人が死んでいても、このような法律で収監されない、では、高齢者は、運転をやめないでしょう。田舎で、運転が生活に必要だったり、家族がいなくて、自分でどうにかするしかない老人の場合もあるので、運転するな、とはいえないかもしれないけど


 それで、これから未来がある人間をちょっと踏み間違えた、で死なせられたら、こちらとしては、たまりません。

 そして、たとえば、それが我が子で、加害者が高齢者だから刑が軽いとかあり得ません。


 最新式の、踏み間違えない新型の自動車に乗っていただくか、多少不便であっても、運転に自信がなくなったら運転は、辞めていただくことで、少なくとも誰かを死なすような加害者にならない選択をしてほしい。

 田舎の地域であれば、市で循環バスや病院や市役所であれば、無料送迎をやったりはできないのか。私の実家、東北のとある村ですが、市役所や病院いくのに、無料送迎するボランティア的なものがあり、村で助け合っていて、若い人も、高齢者を助けている。


 都会は、そうではないのか。

 災害も、震災も、実体験した人は、明日は我が身と、危機感を持って生きていくのだけど、どこか、自分は関係ないと思う人は、綺麗事を言っている。例外なく。そして理想論ばかりいっているひとほど、自分がそうなったとき、自分で言っていたことを全く守らない。自分に甘く、他人に厳しいので、他人批判ばかりしているのが特徴です。

 自分が変われない、とどこかで思っており、自分がそこにいけないと、負けず嫌いだけ発生して、他人を引きずりおろそうとしていたり、します。

 私も若いとき、そうでしたが、まず他人を変えることって難しいです。なので、私は理想論ばかりの他人批判がちな人に出会うと笑顔で聞いたあと、距離を取ってしまいます。


 いつか、必ず、私のことも気に入らないと批判してくるんだろうな、と思うからです。


 法律を知らないと、知らないばかりに、自分の権利を犯されて踏みつけられていても気がつきません。

 弁護士ドットコムの記事、為になります。わかりやすくて、オススメです。

 

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