学校の現実3 ネガティブ空間

これは致命的ですが、僕が教員を嫌いな理由でもあり、辞めた最大の理由でもあります。

それは環境の悪さ。
ネガティブ空間です。
表上先生は生徒に綺麗事ばかりをいいます。ですが、それは教員側は実際にやっているわけではなく、その先生がそうしたほうがいいんじゃないかっという机上の空論です。
先生は先生同士ではお互いのことを承認し合いますが、生徒には無理だ、諦めろ、馬鹿なことを言うなだといったことばかり。
まぁ先生同士の承認も表面上だけのことで現実は
悪口合戦です。
教員は変にプライドが高いせいもあるのか、教員間の悪口が非常に多い。実際に自分が働いていた学校の職員室でも先生が席を立ったら、その先生の悪口ばかりを話しているのが当たり前で、一緒にいる時だけ認め合うような発言をしあうネガティブ空間でした。
しかも生徒に対しても同じく、先生が生徒の悪口を言うのが当たり前の環境です。僕はこのネガティブ空間が嫌でできる限り職員室にはいないようにしていました。ネガティブが移るので。
そして夢や理想に対して、
お前には無理だ
現実を見ろ
勉強が1番大事だろ
とか言うじゃないですか。
先生自身おまえやったこおあるのかよ?っていいたくなりますがね。その業界についてお前はどれだけしってるんだ?と。
ネガティブの押し売りのおかげで、子供は夢や希望、生きるモチベーションをなくします。それ故に向上心がなくなり、受け身の人生。言われたことだけをこなす奴隷として完成します。
学校には承認のシステムがないと言うことです。
全て教員の価値観の押し売り、ネガティブ空間の押し売り。俺が1番正しいんだ精神。 

僕はそんな学校が嫌いです。
あなたは自分大切な子供をそれでも学校に行かせたいですか?

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