だったら帰れ

早くしなさいと、せかされて育つと

一種のパニック状態で性格形成するので

思考する過程を中断するクセがつく。


これ、絶対に細胞単位にまで

影響していると思われる。

➡︎病気になりやすいって事滝汗


物を考える事が安易な方へ流れる子供たち。


よく授業で、

注意して聴いておくように前置きして、

丁寧に説明しても

「せんせ~何したらいいん?」と、

今言った事を質問してくるゲッソリ


正直、心の中では

「お前はアホか?」と思う。


アホなんやろうな・・ホンマの真顔


聴いているのではなく、

単なる雑音としてしか

認識されない脳になっているのだ。


はよせぇ!

まだか!

何やってんねん!

サッサとせぇ!

もうえぇわ!


こういった何気ない大人の

思いやりのない言葉に

すっかり漬け込まれて

成長しているおバカたち。


中には兄弟の一人が優秀で、

他の兄弟は無能ってのもある。


一人が優秀だと比較されるのだろうか。


これは明かに大人がいつまで経っても

我が子を「出来ない」と決め付けて

「体験」する機会を奪っているからだろう。

実は、子供の方が優秀なのに

それを認めたがらないエゴがあり、

大人は格好付けたがる性質があるからだ。



そもそも、遊んでいたいのに

なんで塾へ通わせるのか?

本当に勉強したい子だけが

来るべき場所だろうが?


しかしながら親の見栄を

押し付けられて来ている奴らが大半で、

授業がはじまると同時に

眠いとほざくチーン


だったら帰れと思う。


「今日何やるん?」と自ら質問しておいて

「○○やるで」と答えてやると

「無理っ!」と条件反射のように返事しやがるニヤニヤ


だったら帰れと思う。


前回、授業の始まりから終わりまで

寝ていた生徒がいて、

今回も眠そうな顔をしたので

「また寝るんか?何しに来てんねん?」と

こちらから質問してやった真顔


すると、まずいと思ったのか

学びにきましたっ!」と

真面目な顔して叫んでいた。


やはり帰れと思った。


他人の子が歩けるようになりゃ

自分の子も早く歩けとビシバシやり、

他人の子がお受験すると聞きゃぁ

自分の子もさせねばと焦る。


学校に行けない子が多いが、

別にいかなくても生きていける。


が、たかが学校ぐらい行けないような

弱さで社会へ放り出されたら、

もっと過酷だと知らない程、

過保護にされているだけだ。


直撃やでニヤニヤ


「出来ない」存在として我が子を

軽く見るから間違った方向へ行くだけで、

自立をさせない教育をしてしまっている

自分の不甲斐なさに気づかないなら

いつまで経っても弱い子供のまま大人になる。


あなたの子供は

朝、自分で起きて来ますか?


子供なりの主張をしっかりしてきますか?


ちゃんと親に甘えてきますか?


何より目が輝いていますか?



チェック項目作ってやらんと

親も自覚ない世の中やで。

まったく。。。真顔真顔



Blue island

著者のTakae Tuchiyaさんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。