凡人の生き方 借金1000万への道 13

Sへの挑戦

周りはトップ校しかいません。
一人だけ他の制服を着て座っていたのが恥ずかしあとはじめは感じてました。
とは言え、流石はS
問題の難易度、解説、知識、生徒のレベル、今まで感じたことのない環境がそこにはありました。
いままで全く使い物にならないレベルだった自分がここにいる。
違和感しかありませんでしたが、そのレベルの高さに憧れました。
振り落とされないようについていく。
そんな思い出授業を受けていましたが、初めて授業を受けていて楽しいと思えました。
Sは一年の9月から受け始めたと思います。
自分が入ったときは数Aの平面図形の終わり側でした。確率の2週目のテキストがやたら難く、確率には自信があった僕でしたが、心が折られました。
やべぇ、このレベルスパスパ解けるのかよ。
そう思いながら修行みたいなかんじでした。
しかし、次第に少しずつそのレベルにも慣れていき、初学の内容は初めからちなんだ解説してくれたのでありがたかったです。また学校の速度よりもはるかに早く、その後三角比、三角関数、図形と方程式まで進み、トップ校と同じ速度で習得できたのは大きなメリットでした。
そのおかげで、自分の校内においてですが、数学に関しては負けなしになりました。
初めて得意と言える科目ができた瞬間でした。
数学だけはどの模試を受けても偏差値70を下回ることはまずなくなりました。
外部模試で一度だけ200点満点を取れるようにもなり、進研模試は199点取ったことがあります。
順調に?数学にのめり込んでいきました。
そして人生を変える運命の出会いがありました。
その名は
Ultimate

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