つい、他人と自分に優劣を付けたくなる

最近、日々の出来事や、

他人の言動や行動から

今までの自分なら

こう解釈して自己処理していたなと

自分の感じ方に意識している

第三者の自分を自覚している事が多くなったウシシ


自分も他人も具合の悪い都合は、

表に出したくないものだが、

人の心理として知っておくと

自分の思考パターンに

気付きが多く見られる。


精神的に苦しかった過去の経験から

同じような事象が現れてくると

つい、避けたくなる事があるガーン


仕事も変えたので、環境の変化に

右往左往するのと同時に

今までの経験上、

素直に受けいれる事も多くなったにやり


当然、詳細は異なっても

人との関わり方は、何処の世界も同じ。


受け入れる気持ちが芽生えると、

外からの刺激に反応して、

自我の習性や癖が表面化するので

ブロックしていたフィルターが

勝手に働き、いつもの解釈

生まれている事に気づくショック


他人同士のやり取りや自分に降りかかった

具体的な日常から無意識のうちに

他人と自分を比べて優劣をつけ、

そこに独自の「感情」を

乗っけてしまい、

素直に受けいれする事が

今まで出来なかったと気付いた笑い泣き


その独自の感情は、

「学ぶ」という前向きな姿勢を

簡単に阻害してくれるイヒ


本能として持っている、

平常を保つ一つの能力だ。

これをホメオスタシスという。


他人との優劣を勝手に自分の中で

無意識に持つと、張り合う気持ちや

他人の粗探しをしたり、

相手の発言を素直に聴きたくないという

フィルターが作用し、

相手との価値観が違うから

拒否しようという心理が働く。


自分勝手な解釈と共に

素直に学ぶ機会を失うのだえー?


そんな避けて通ってきた今までに、

例えば自分の中でモデルにしたいと

思える人間のやり方や思考だったら?と

一呼吸おく事で、憧れている人の

思考パターンを真似てみると

いとも簡単にいつもと全く違う結果を

生み出せるようになる。


その結果を手に入れた時、

初めて人は、今までと違う自分を発見できるほっこり


自分の好き嫌いや、変なプライドが

相手との違いにばかり目が向き、

ゲシュタルト(全体像)を

見る事が出来ないと、

毎回同じ思考パターンにはまり、

負のスパイラルへと身を投じてしまうのだアセアセ


そうする事で、今までと同じ状態で

過ごしていれば脳は楽だから、

ついそうしてしまいがち。


しかし、そこでちょっと違う

エネルギーを使えば

短期間に相当な知恵と経験を

積む事ができると分かるので

視界が飛躍的に広がり、

面白味が倍増する。


例え、相手の気に入らない部分があり、

自分とは合わないとしても、

その気に入らない思考を

受け入れる事によって

自分が学べるようになる。


抵抗を感じた時こそ

ちょっと違う視点から見たり、

「憧れの人だったら違う方向から

物事を見て意見するよな」と

それを受けいれてみると、

世界が全く違って見えてくる。



加速した学びから

更なる覚醒を約束してくれるのだから、

人間というのは面白い生き物だと思わないか?ラブ

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