他人の目 世間の目 お尻のゾワゾワ感

自分にとって大切にしていた物ってなんだろう?


世間の目を気にしたり、

周りの言う事を気にしたり、

こんな事したら恥ずかしいと気にしたり、

人の目ばかり気にしてた。


が、自分はどうなん?


って気にしてなかったわ・・・(笑)ニヤニヤ


全然出来てないけど、頑張ってきた自分。


人の目なんか気にするより

自分の正直な気持ちを大切に

できるようになって


妙な変化が現れ出した・・( ・∇・)



それは、


足がいっぱいある虫の動きや、

イモムシや蛆虫のモソモソした動きや

両生類のヌルヌル感が苦手で、

教科書に載っている写真も

触れなかったりしていたのに滝汗


じっくり凝視し、

体の動きの構成や

色彩の鮮やかさなどを

観察するようになったのだ。ポーン


ま、これは年のせいでもあるかと

思う部分も大きいかもしれぬ。


しかしだ。

これは絶対に年のせいでもなんでもない。


それは、高い所から下を見た時の

お尻のゾワゾワ感

怖くて平衡感覚を失い、

フラフラしだすあの不安定感。

が、無くなって

下を凝視するようになったのだ。ニヒヒ


これには自分でも驚いた。


つい最近まで、

ガラス越しに見える下の階や、

高層マンションから見る下の景色は

怖くてギリギリの所に

立っている事が出来なかった。


が、覗き込んで下を見れるようになった。真顔


この感覚は、

他人の目に不安を感じなくなった時に

同時に変化した。


するってぇと、

「怖い」とか

「不安の感覚」も

「気持ち悪い感覚」も

脳では同じところで感じているのだろうか?


で、土屋のメンターである

金山さんに聞いてみた。真顔


実はコレ、

人間に対しての恐怖感が無くなるというのは、

「なんだ、大したことないのか。」と、

視点が変化した為に、他に感じる事も

同じように今までの反応をせず、

違った視点で捉える事ができるようになったらしい。


子供の時には怖かったけど、

大人になったら怖くないのと一緒だそうだ。


そう。大したことないやん!と、

全く違う視点から覗けるようになったから

自分を傷つける事は無いと脳が「知った」ようだ。


しかし、恐怖や不安が消えると

気持ち悪かったもの

気持ち悪い視点で見なくなるというのは

面白く無いだろうか?


ウーパールーパーも

サンショウウオも

あの最強生物クマムシも

毛虫や蛆虫もカエルも

「なるほど、こういった動きをするのか」と

興味を持てるようになり、

何事にも過剰反応しなくなった。


だから毎日とても

穏やかに過ごせる。デレデレ


授業しなくていいから

もっと気楽だ。

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