一人で育児をしない。頼れるものは全部頼って、いい話。

ママスタジアムのマンガコラムを、あなたは読んだことがありますか?


 ない人は読んでみよう。リアルなママ記録が、そこにある。私は息子が2人いますが、第一子のときは、旦那や自分の実家から遠い神奈川県で子育てしていました。

 一人でなんでもやれる!そう、思っていました。仕事も集団行動も昔から一人でやるほうが得意で、団体戦より個人戦のほうが得意だった私は、育児も同じように考えてしまったのです。


 ですが、育児だけは、一人では、無理です。使えるものは、一時保育であろうと、義母であろうと、ファミリーサポートであろうと、ママ友であろうと、幼稚園の延長保育であろうと、使うべきです。

 お金はかかるかもしれませんが、リーズナブルになるものもある。とにかく、ママというのは、一人で過労死しそうなくらいに頑張りすぎる生き物なんです。ママになったとたんに。

 
※ママスタジアムコラムより

 このマンガをみて、そうだな、と思いました。


 いま、虐待が増えているのは、この孤立したママが、一人でなんでもやろうとして、ストレスを赤ちゃんや子どもにぶつけてしまったり、または精神年齢が低いまま、よく考えずに子どもをうんで、自分のことばかりになってしまう親が、虐待してしまっています。

そして、社会は、他人に無関心傾向なので、虐待が進行していても、なかなか気づかれない。恐ろしいのは、気づいても自分もトラブルに巻き込まれるのがいやで、関わろうとしません。


 世間では、ニュースでコロナやら新型肺炎や、インフルエンザが流行り、死亡者も出ています。

 少子化。
 ウィルスによる死亡者。

 虐待による子どもの死亡者。

 

 人は、少なくなっている。そして長生きした老人を支えていくものが、なくなった、そんな未来が、来ています。

 他人事、に感じてもいい。わからないのだから、そうかもしれない。だけど、自身が痛みを感じるころには、最終形態だということを、手遅れになるまえに、危機感を感じてほしいと、思います。

 他人に頼れないなら、仕事としてお金を払って一時保育や、産後ヘルパーさんを使ってもいい。



 この記事にたどり着いた貴方へ伝えたい。自分自身を大切に、していい。日本は、母親に厳しすぎます。

 私は、少なくも、貴女の味方になります。一人じゃないですよ。

著者の館花 琴音さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。