夜道で目の前を一人歩きしてる人がいると気を使うから迂回して鼻歌を歌いながら帰るようにしてます

最近のことなんですけど、家に帰る夜道で自分の前を女性が一人で歩いてることがぼちぼちあります。


女性側からしたら明らかに怖いだろうなと思ってまして、どうにかして女性の恐怖状態を解消しようと思い様々な策を講じました。


一番最初は「迅速に追い抜く」


これは逆効果でした。普通に相手の立場で考えてみたら、そりゃそうです。暗い夜道を一人で歩いてる時に後ろから「ダッダッダッ」と近づいてくる音がするんですから。まるでスペースワールドのエイリアンパニックの出口演出のよう。(知らない人はすみません)そして当時怖がらせてしまった方、申し訳ありません。


次に実施した対応策は「ものすごく遅く歩いて距離をとる」


これ、途中までは良かったんですけど、基本仕事帰りでして「早く家に帰りたい」という欲求がすごいんですね。かといってエイリアンパニックするわけにもいかないし。ということで、これを実施した時は辛抱できずに途中でタクシーを拾って帰りました。このことから得た学びは「タクシー代もったいない」です。


そうして様々なトライアンドエラーを経て次に辿り着いたのは、「帰り道のルートを変える」


これでしたね。やっと「家への帰り方の最適解」が見つかりました。これでエイリアンパニックもせず、タクシー投資もせずに安心して帰路につけるわけです。そして、これのなにが一番いいかって「誰もいないルートを歩く」そのことよって、いつの頃か書いた「全力鼻歌」に120%のクオリティでトライ出来る!というところです。


このように私は、「日々の生活のブラッシュアップ」に余念がないわけです。我ながら意識が高いな、と自分に酔いしれながら今日も帰り道を全力鼻歌闊歩していこうと思います。それでは、また!



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