川を上り、海を渡れ

先日アップした小田切未来さんとの対談で、

教えてもらった言葉。


対談動画はこちら

9年かけコロンビア大学院へ。あきらめない男、小田切未来/政策起業家・前経産官僚

後編: 活躍する人の3つの条件とは?挑戦し続ける政策起業家 小田切未来


元経産省出身で若くしてG7にも同行経験のある

政策起業家の小田切さんはこの言葉をとても

大切にしているようだ。


川をのぼる

とは歴史を遡ること。

政策を決めるには今の法律や政策だけでなく、

過去の事例まで振り返らないといけない。


海を渡る

とは日本の政策を考えるなら

日本だけは見ててもダメで、

海外の事例も学ばないといけない。

だから未来さんはニューヨークの

コロンビア大学院に来たと語っていた。


この言葉、すごくいいなと思った。

僕自身、歴史を勉強することで、

日本の素晴らしさに気づき、

ニューヨークに来たことで、

日本の良さも弱点も見えてきた。

その実感が強くある。


今週読んだ本も、

歴史ものばかりだし、

ニュースの情報源も、

イギリスやアメリカといった

海外情報を意識的に取り入れている。

それは僕が海外フリークだからじゃない。

外から見た方が本質が見えてくるからだ。


日本人を語るには外国人と比べないといけない。

今の時代を語るには過去の時代と比較しないといけない。

今の自分が成長したかどうかは過去の自分と比べないといけない。


台風が起きた時、

台風の目の中にいては、

外が嵐であることさえ気づかない。


いつだって大事なのは、

外へ出ることだ。


時代の外へ。

現在地の外へ。

川を上り、海を渡れ

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