ホテルのバリアフリールームは増えてきたけど家族では使えない理由

国内のホテルも、バリアフリーの部屋が用意されるようにはなってきた。
でも、あってもひとつのホテルにひとつかふたつ。少なすぎる。
そして、バリアフリールームの最大の問題点は、ほとんどが最大定員が2名になっていること。

旅館の場合は、和洋室のバリアフリールームがあったりすると、家族4人で泊まれるのだけど、ホテルの場合はツインのことが多くて、そうすると、家族で同じ部屋に泊まれなくなってしまう。
息子ももう中学生だし、そろそろシングルベッドをふたつ寄せて、強引に4人で寝るというのも厳しくなってくる。
だからといって、ふた部屋借りるのもなんだか味気ないよね。
京都に全室バリアフリーのホテルができたと聞いて、これからどんどん、そういうホテルが増えてほしいと切実に思った。
駐車場だって、車いす用の駐車場って本当に少なくて、駐車場確保のために相当神経を使う。駐車場全てが車いすで乗り降りできるスペースがあったらこんなに神経をすり減らさなくてもいいのにと思ってしまう。
それは現実的じゃないって分かってはいるんだけど。

著者のSakai Tomokoさんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。