世界で戦える日本の二つの武器

「ワンピースがNetflixに登場しました!」


と昨日お店のフリピン人スタッフから言われた。

米国と日本のNetflixでは見られるものがかなり違うのだが

最近その米国版Netflixでのアニメのブッシュがすごい。


ワンピースようなビッグネームはもちろん、

Netflixオリジナルシリーズとして、

新作アニメがどんどん出てきて、

その中にはあの攻殻機動隊の新作も含まれる。

2019年には日本の大手製作会社と提携もスタートしたようだ。


実際に攻殻機動隊の新作を見て見たが、

めちゃくちゃリアルで内容もめちゃくちゃ濃い。

最初はリアルな映像に違和感を覚えつつも、

見終わる頃には、これは新時代のアニメだなという感覚を覚えた。


それくらい世界が今アニメに注目をしている。

アニメは間違いなく今後世界で戦える日本の文化の一つと言えるだろう。


ちなみにアニメの世界での市場規模は 2020年で2.2兆円と言われ、

2025年までには3.6兆円を超えると言われている。

2002年までは1兆円だったことを考えると、

これからの伸び率がいかに期待されているかがわかる。

そしてこの伸びの要因は、頭打ちの国内市場ではなくグローバル市場だ。

さらに言えば、下がりゆくグッズ販売ではなく、

イベントとストリーミングが牽引している。


日本には622のスタジオがあると言われ

そのうちの542は東京に集中している。


アニメ大国日本。


ニューヨークで一番集客のあるイベントもコミコン。

あまりの需要から3年前にアニメNYCという

日本のアニメに特化をしたイベントが独立をし

すでに大きな集客に成功している。


アニメの時代到来。


これからはVRやARの世界もより身近になってくる。

そうなってくると活躍するのは、

僕ら人間より最初からバーチャルである

アニメのキャラクターたちかもしれない。


アニメと日本食、

この2つはこれから世界で戦っていける、

日本の武器になることは間違いない。


”アニメ””オタク”と避けるのではなく、

次の時代の英雄として迎えよう。なんせ日本の文化だ。


新作の攻殻機動隊は絶対最後まで見るべき

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