稼げるようになったデイトレーダーが、投資顧問会社でミラートレードさせてWin-Win-Winを実現した話

第1話 絶対に不可能とされている株の値動き予測を可能にした話

 私は、回りくどい話を聞くのも話すのも苦手なので、いきなり核心の部分からお話します。

 実は、私はデイトレード(以下デイトレという)において、絶対に不可能とされている値動き予測ができるのです。ここまで来るのに、約20年間かかりました。

  その方法は、テクニカルの形から魔法の売買ルール(聖杯)を発見したというような巷にあふれるインチキではありません。投資経験者なら皆ご存じですが、そのようなものは最初から存在しません。

 皆さん意外に思われるかも知れませんが、値動き予測という分野では、テクニカル分析、ファンダメンタル分析、EAやシステムトレード、最先端AI技術、あらゆる投資セミナーへの参加等、何をどのように何十年かけて研究し実践しようとも、決して「努力と成果が比例する方法」へたどり着くことはできません。

 それをデイトレ、スイング、短期、中長期というスパンで捉えたとしても同じ事です。

 同じ兆候に出会ったとしても、値動き予測は当たることもあれば外れることもあります。その根本となっている原理が、あらゆる過去分析から未来の値動きを予測することは絶対に不可能とするランダムウォーク理論です。

 過去も現在も、恐らく未来もその根本原理がくつがえされ、値動き予測が可能となる日は来ないでしょう。もし、来そのような日が来たなら経済が壊れるでしょうから。

 つまり、値動き予測の分野には、最初から「努力と成果が比例する方法」は存在しないのです。 

 ところが、私は、同理論を真っ向から否定する「努力と成果が比例する値動き予測法」を既に発見しているのです。その証拠は、投資顧問会社TRADERS CLOUDにて戦略名「板読みデイトレ225」で、直近3ヶ月で右上がり安定の利益を出し続けていることです。 

 ちなみに、それ以前の損益曲線は乱高下していますが、能力の蓄積が物を言う裁量デイトレーダーの成長曲線においては、最後部だけ上昇に転じてそのまま上昇するか、上昇に転ずることなく、永久に落ち続けるかの2つに1つしかありません。

 実は、ここだけの話ですが、「努力と成果が比例する値動き予測法」を発見できない限り、必ず後者となります。

 そのような方法は最初から存在しませんので、実際には日経225先物miniでデイトレに挑戦した方々は、全員後者経過をたどることになります。それもそのはず、戦っている相手は、その道のプロの集合体がモンスター化した世にも恐ろしい化け物なので。 

 しかし、私の場合、投資初心者やプロ投資家方々に分け隔て無く、私のデイトレ能力の推移を客観的に評価できるように、独自に8級から8段までのレベルを定めブログ(nk225mini.com)に公開しております。

 その基準は、私の直近30営業日分のデイトレ能力推移、いわゆる期待値を以下の通り数値化したものです。同基準は、直近30日分の▲ドカーン(1万円/日を超える損失)頻度に帰納させました。

 8級から始まった私の同段級位は、20206月現在、上級から初段の間を行ったり来たりという段階まで発展させることができました。デイトレ能力初段以上維持が、自他共に認める安全圏となりますので、もう一息という段階です。 

 私と同じことを証拠付きで実現したデイトレーダーは、少なくともネット上には過去も現在も存在しません。ということで、私は誰も成功したことがない、絶対に不可能とされている値動き予測という分野に挑戦し続けている訳です。目的はWin-Win-Winです。

八段▲ドカーンが3回以下/240営業日
七段▲ドカーンが3回以下/210営業日
六段▲ドカーンが3回以下/180営業日
五段▲ドカーンが3回以下/150営業日
四段▲ドカーンが3回以下/120営業日
三段▲ドカーンが2回以下/ 90営業日
二段▲ドカーンが1回以下/ 60営業日
初段▲ドカーンが0/ 30営業日
1 ▲ドカーンが1/ 30営業日
2 ▲ドカーンが2/ 30営業日
3 ▲ドカーンが3/ 30営業日
4 ▲ドカーンが4/ 30営業日
5 ▲ドカーンが5/ 30営業日
6 ▲ドカーンが6/ 30営業日
7 ▲ドカーンが7/ 30営業日
8 ▲ドカーンが8/ 30営業日 

 なお、公式ページ、及びブログで公開している損益は、すべて、TRADERS CLOUDトレーダー専用の取引ツール、オートレを利用した実績であり、トレーダーの取引履歴は複数会員の内、最も不利な金額で約定した会員の証券口座履歴とピタリ一致します。

 ちなみに、オートレはシステムトレード専用のプラットフォームであり、デイトレ用には作られていません。したがって、デイトレーダーがオートレで取引を行う場合、次のような大きなハンディがあります。

1.ボタン操作から約定するまでに、新規(20)、返済(20)、往復40
 のタイムラグがあります。
  よって
、同タイムラグを吸収するため、新規注文・返済注文は、
 すべて成り行きとしなければなりません。

2.ナンピンの部分返済は不可能。複数回の取引で保有中の建玉に、
 個々の返済ボタンが存在しないので、全返済するしかありません。
 しかも、最大同時建玉数10枚の範囲で分割数が多くなると、
  全返済ボタンを押してタイムラグ20秒待ったとしても全返済されず、
 さらに次の
20秒を待って、すなわち合計40秒タイムラグの後、
 ようやく全返済されます

3.完全シングルタスクである。
 つまり、注文間のタイムラグ中に次の注文は実行されない。
 たとえば、損切りから逆建てする場合、損切りボタン操作後20秒経過して、次の逆建てボタン操作後20秒経過して実行されます。つまり、損切りから逆建てまでに要するタイムラグは40秒となります。

4.連続注文禁止。
 注文間のタイムラグ中に連続的に次の注文ボタンを押すと、
当該建
玉は没収され、その日は最大同時建玉数(私の場合10)から差し引かれます。 

 しかし、同1から4のハンディをTRADERS CLOUDトレーダーが背負う代わりに、当該トレーダーの取引履歴と複数会員の内、最も不利な金額で約定した会員の証券口座履歴とピタリ一致させることができるメリットは計り知れません。
 ここを解決しない限り、後出しジャンケン疑惑は避けられませんので。
正に、オートレのAPI接続技術あってこそのTRADERS CLOUDと思っています。

 また、同ハンディを背負いつつも、私の
20206月現在のデイトレ能力が上級から初段まで成長したこと自体、少なくとも私には20秒ないし40秒以上先の値動きが見えている証拠でもあります。

もちろん、失敗して逆予測で▲ドカーンとやることもありますが、その頻度は直近30営業日のデイトレ能力段級位次第なので、投資初心者でもプロの投資家の方々でも幅広く、客観的ご判断が可能です。

 さて、それでは、今後どこまで、その能力を発展させ維持できるかが最大の焦点ですが、同能力の蓄積はそう簡単に後退しないので、ここから大きく下降へ転ずる可能性は少ないと思います。
 

 では、なぜ、デイトレ成長曲線がきれいな上昇カーブを描かず、私の場合のように下げトレント曲線から、最後部だけ反転上昇する曲線を描く理由に付いて触れておきます。

 結局、同曲線の最後部に至るまでの大部分は、「努力と成果が比例する方法」の入口にたどり着くまでの試行錯誤が反映されているのです。

 すなわち、どのような
PC環境(複数PC、複数モニター)で、どのようなツール(SBI証券のHyper SBI)を使い、どのようなテクニカルの組み合わせをどのように表示し、同時に板回転の様態(爆速の数字は読む必要はありません)のどのような点に着眼し、どのような判断を行っているかということです。

 これを発見することが、努力と成果が比例する入り口に立つということです。し
かし、この発見に成功した人は、過去も現在も恐らく未来も存在しないでしょう。
 なぜなら、同入り口に立ったとしても、努力と成果を確認しながら、次のステップ、独自のデイトレ能力段級位で表現するなら8級から初段以上へとなかなか進めないからです。

 つまり、それ相応の努力と(1万回以上の取引経験)と資質(パタン蓄積と動体視力を司る右脳の性能、及び何が起きても驚かない平常心)が必要なのです。

 先へ進めなければ、当然、その方法は間違っていると思い、また他の方法を次々と探し始めますので、当該方法は永久に発見されることはないでしょう。この試行錯誤段階も、デイトレ能力が最後部だけ反転上昇する曲線を描くまでの下げトレンド曲線部分に含まれているのです。 

 だからこそ、努力と成果が比例する同方法を発見したことは、ケンタッキーフライドチキンやコカ・コーラのレシピを発見したことに匹敵する価値がある訳です。

 ただし、私自身がやってみせなければ、誰も信用しませんので、現在こうしています。

 繰り返しになりますが、日経
225先物miniデイトレの分野で、証拠付きで右上がり安定を実現した例は、少なくともネット上には過去も現在も、恐らく未来も存在しないでしょう。言葉を換えれば、同分野でデイトレ能力再現の入口にすら、立てた人は存在しないのです。

その根本原因は、「努力と成果が比例する方法」が存在しないから。


さて、ここから先は、前述内容の補足となります。

もし、私が個別銘柄のデイトレーダーになると破産する理由 

結論から先に申しますと、個別株デイトレーダーの手法では、努力と成果が比例しないから。つまり、同手法は、運と地合と度胸に大きく左右されるから。よって、右上がり安定の利益を出し続けることなど永久に不可能。 

◆一般的な個別銘柄 デイトレーダーのルーチンは、

1.ファンダメンタルチェック(確率依存)

2.
値上がり率ランキング上位を検索し、複数の取引対象銘柄群に目星を
 付ける
(確率依存)

3.当該銘柄群の板読み、ローソクの形、移動平均線(出来高)
 若干のテクニカル分析、
日経225先物miniや為替の動向を分析して、
 タイミングを見計らって成り行き買いする。

4.ホールド中の銘柄の買値から数円上がったところに利確の指し値返済、
 同買値から数円下がったところにロスカットを入れる(運試し)

5.その後、じっとお祈りし、利確の指し値返済に届くか不安になったら、
 成り行きをぶつけ薄利で逃げる。逃げるか勝負に出るかは、
 そのときの度胸に依存する。

 ◆一方、私の完全予測型デイトレは、努力と成果が比例します。
  その証拠は、デイトレ能力段級位が上昇しつつあること。
  私が、個別銘柄株のデイトレーダーになると破産する理由を結論
  から先に申しますと確率と運が支配する手法では、
  緊張と不安のため、予測の要、右脳を遮断されるから。

以下、順を追って説明します。
私が提唱する完全予測型デイトレとは、

1.
ファンダメンタルは、まったくチェックしない
 チェックしても上げ要素か下げ要素か、織り込み済みか
 さっぱり分からない。

2.取引対象は日経225先物miniだけなので、いつでもどこでも、パソコンを立ち上げた時刻から、ぶっつけ本番
 板回転の様態、ローソクの形、テクニカルの引力、以上三者と 活発度合いとの関数から、目先、上げ系か下げ系かの進行方向を予測し、当該方向へ向かう押し目や戻りポイントで仕掛けています。 

◆そもそも、前者スタイルで、私が絶対にデイトレーダーになれない
 理由は、

 1.個別銘柄の板は回転せず、値がワープするから。
  完全予測型デイトレは、板回転の様態からアナログ的連続性を
 把握ることが必須となります。値がワープしてしまっては右脳の出番
 がないので、何も分かりません。
 

2.どこで利確するか、ロスカットするかは、その時の運と
 勝負心次第だから。

  完全予測型デイトレの場合は、板回転の様態とローソクの動き、
 テクニカルの引力をアナログ的に同時に目(右脳)で追いながら、
 利確も損切りポイントもフレキシブルに判断して決定しています。

3.12のスタイル自体が、どこまで行っても反応型であり、未来の値動
 き予測に通じる要素がないし、進歩する可能性もありません。
  よって、心は常に未来への不安に支配されますので、必ず緊張と
 プレッシャーを呼び込み、頭痛・吐き気、全身硬直、疲労困憊、
 右脳は遮断され、人生を賭けた運ゲーとなります。
  ちなみに、私は後者スタイルを取るとき、緊張のカケラも疲労も
 ありません。まったくの平常心なので、予測の要、右脳が遮断される
 こともありません。
  だいたい、緊張していては、日経225先物miniでは恐ろしくて
 エントリーする勇気すらわきません。
  私が、日経225先物mini100回程度/日トレードすることがある
 のは、まったく緊張のない平常心である証拠。
  人は、先の読めないことに出会うと、必ず緊張とプレッシャーに
 支配されます。
 


◆もし、私が
FXのデイトレーダーになっても速攻で破産する理由

 その理由は、FXには値動きの原動力、板回転(値動き予測の要)を見る方法が存在しないから。
 足跡のテクニカルだけ見つめても、何も分かりません。
 すべてのテクニカルを無限に学習しても、また複数のテクニカルをいかなる組み合わせにしたとしても、まったくの無意味、デイトレには何の役にも立ちません。
 まったく同じテクニカルの兆候に出会っても、予測が当たることもあれば、外れることもあるでしょう。
 原動力を見ないで、足跡だけ追っているので極めて当たり前の現象です。
 しかし、同現象を「相場は常に進化している」と捉え、無限に努力して永遠の時間をロスする方々もいらっしゃいます。
いわゆる、魔法の売買ルール(聖杯)の存在を固く信じている方々のことです。

よって、
FX界ではランダムウォーク理論が100%正しい。
何をどうやろうが、FXのデイトレは100% 運ゲーとなります。

 以上は、原理的に過去のテクニカルを売買根拠とする、
EA・シストレ・自動売買に手を出すと遅かれ早かれ、必ず破産する理由でもあります。
 お気の毒なことに、魔法の売買ルール(聖杯)を固く信じている方々は、必ずと言って良いほど、EA・シストレ・自動売買に手を出して破産していきます。


 しかし、私自身は、ランダムウォーク理論は板回転読みを織り込んでいないので、日経
225先物miniデイトレにおいては間違っていると思っています。その証拠は、私が値動き予測という分野で、努力と成果が比例する方法を発見し、さらにデイトレ能力段級位を上げつつある事実。
 よって、日経225先物miniの値動きはランダムウォークではない
のです。

 さて、この物語は今始まったばかり。

 今後、どのような展開を見せるのか、
Win-Win-Winの内に大成功を収めるのか、それとも転落へ逆戻りするのかは、絶対に不可能とされている「私の値動き予測能力」の成長度合い次第。

 
取引条件は、毎営業日10回程度以上取引する完全デイトレ、
日経225先物mini最大同時保有数10枚、ロスカット190/枚、翌朝AM5:30強制全決済、推奨資金はSPAN証拠金の2倍としています。

 果たして、この条件で20206月現在のデイトレ能力上級程度から、更に初段以上維持へと発展していけるのか否か、ここまで辿り着くまでの約20年間に渡り体得したデイトレ向け智恵を交えながら、今後のありのままの体験をストーリーとして綴っていきたいと思います。

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