第三回 ハワイの人気飲食店のライセンスがもらえるまで!

前編: 第二回 ハワイの人気飲食店のライセンスがもらえるまで!
僕は、日本人女性の集団がお店に入った後、すぐに彼女たちに続き、入店をした。

そして、オーナーにいつものように話しかける。
オーナーは、僕が入店すると、いつも「彼は日本で有名な飲食店をやっていて、うちの商品を勉強しにくているんだ」と鼻高々に説明した。

それは、その日本人に対しても同じように紹介した。僕は、彼が日本語がわからないことを悪用してというか、利用して、うちの立地している観光地を日本人たちに聞き、彼女たちすら知っている超有名なお店なんだと誘導した。
※街が映画の舞台になっている。

汚いかもしれないが大きくウソはついていないと、少しやましい気持ちを抱きながら、僕は自分に言い聞かせた。

オーナーは、こいつ=僕は本当にスゴイ奴だと理解してくれ、僕を益々可愛がってくれるようになった。勝負はあと2日。若干怖かったものの、僕はこれまで営業でもっと、もっと厳しい現場を経験していると言い聞かせて、残り2日を使うか、頭を使った。

6日目。
僕は、中国で同業種が大ブレイクしているという話をした。だから、アジアには大きなチャンスがあると説いた。いつか、僕も中国に攻めて行きたいんだとアツく訴えた。

7日目。
時間一杯、ここで決めねば!僕は、アジアで展開するなら、何かやろうと連絡先を交換し、一緒に記念写真を撮った。すると、お店をアジアで一緒にやろうと、返して連絡先を交換してくれた。お子さんがウォール・ストリートで働いているので、彼にも相談してみるといってきてくれた。一緒に、アジア展開をしようという言葉をもらった。

以上が、この話の途中経過。
まだ、ライセンスのお店を作るところまでは至っていない。問題は、彼のお店のライセンスを使うための方策がまだうまくできていないことなのだが、、、、、
ハッピーエンドにするために日々頑張っている所です。

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