世界へ出よ

世界のお金の歴史。


いま世界はこんな数字で回っている。

GDP総額 4860兆円
株式市場 5060兆円
債券市場 6790兆円

毎月株式市場580兆が取引され
毎月外貨市場9000兆が取引されている

もう単位がでかすぎて何がなんだかわからん。

200兆くらい違ってももはや誤差に見えるから数字って不思議。


つまり、実際に何かを生産して生み出されれたお金より、お金の交換によって生み出されたお金の方がもはや大きいってことだ。まさに金融のイメージ、ユダヤ人のイメージ。

そういえば昨日ユダヤ人街を久しぶりに通ったがやっぱり凄かった。

みんなお金持ちなのに、けっこうボロい家に住んでいて、30度を超える夏なのに、みんな黒いコートをはおり、長いぐるぐるの髪の毛を黒いハットに包み込んで歩いている(一度ググってほしい)。それが数キロ圏内続いていて、そこにいる住人はユダヤ人ばかりでまるで別世界だ。

友人のアメリカ人経営者の話によると、彼らは資産を表には現れないように隠し、生活費を削り、国のサポートをもらって生活してるという。そんなやり方を僕の友人は尊敬し真似する、といっていた。実際彼はビジネスをたくさん経営しているのに失業保険をもらっている。

お金を稼ぐ人って徹底力が違うな。徹底力が。


と、少し脱線したが、そもそもこのお金の歴史はいつから始まったのか。


まず代替貨幣として、最初に生まれたのは粘土を使ったトークンだった。

最初のトークンは5000年前のメソポタミア文明に生まれた。

最初のコインは紀元前600年てトルコで生まれた。

最初の紙幣は7世紀の中国で生まれた。

最初の株式会社ができたのが1602年のオランダで、最初の証券取引所ができたのもその時だ。

18世期から19世紀にかけて、フランス革命の影で、金融界のナポレオンと言われた男、ロスチャイルドがワールテローの戦いで一山をあて、国際金融の仕組みを急速に整備。

1874年、先物市場がシカゴで誕生。

ここからリスクヘッジを基本とした、ヘッジファンドや保険業が活発になっていく。ソロモンブラザーズやジョージソロスなど有名なヘッジファンドの大物が出てくる。

その後、世界金融危機が2008年に起き、
2020年その危機がもう一度迫ってきている。



とまぁお金の歴史は長い。


資本主義が崩壊する、

お金がこの世からなくなる、

と色々な話を最近聞くけど、

果たしてどうだろう。


過去5000年の間に、

トークンから

物(貝、銀、金、米)、

コイン、紙幣、そして仮想通貨と、

形が変わってきたように、

今後も呼び方は変われど、

交換の手段としての”お金”は

なくなることはないだろう。


と考えると、

僕らはもっと学ばなければならない。

5000年もの歴史があり、

今でも世界中で使われている”お金”、

について僕らは全く学んでこなかった。


一体僕らは日本で何を学んだのか。


日本の歴史も学ばず、

世界のお金の歴史も学ばず、

英語も話せず、

学んだのは飲み会でのコールくらいか。


と昨日のブログの流れで、

今日も日本の教育をディスってしまいましたが、

そんな日本での生活は本当に楽しく、

全く微塵の後悔もないというのが本音のところ。

あれはあれでよかった、僕らの時代は。



でも今本気で思うのは、


子供、若者は世界へ出よ

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