真似されるって腹立つ?それとも嬉しい?

自身で考えたアイディアを真似られて、

真似た人が良くなっていく事を

許せない気持ちは普通にあるだろう。


仕事で、自分のアイディアを

他の職員が真似て出世したとしたら

もの凄く腹立たしいのは事実だ。




しかし、人は誰かを

真似る事で向上し、感性豊かになっていく。



そして、簡単に真似できる程度の内容なら

気持ち良く提供できる人間こそ

存在価値の高い人間ということでもある。


これ言っちゃっていいの?レベルの内容でも

どんどん提供すると、もっと存在価値が上がる。


何故なら提供したところで、

簡単には真似のできない人が多いから。


頭では理解できても、

実際に行動の伴う真似は中々できないからだ。


そんな中、忠実に真似て成長する人も実際にいる。


ちゃんと成長してくれる人なら、

今度は仲間として協力していける。


真似されて、腹を立てるんじゃなくて、

真似されるくらいの人間になれたら、

自分の存在価値は高いと評価できる。


それに、どんなに真似されたとしても

自分の存在を侵されることは無いと知る事も大事だ。


逆に自分の存在価値が上がると知れば

何ら隠す事も無いし、いつも変わらぬ自分でいられる。


存在価値の高い人間は、常に周りから重宝される。

一緒に居たいと思われる人間になれたら、

生きていくことが楽しいし、

ストレスが無く、

スムーズに事が運ぶ。


目の前にいつもチャンスが

向こうからやってくるようになるねんな~

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