今潰れる会社、今絶好調のお店

パンデミックでは、
勝ち組と負け組で大きく二分されたと
言われる。


オフラインビジネスと
オンラインビジネス。


ブロードウェイなどの屋内エンタメと
アマゾンやネットフリックス。


そういうわかりやすい分け方もあるが、
今日のWall Street Journalにはこういう記事が出ていた。


コロナで閉店する店と開店するお店
https://www.wsj.com/articles/the-coronavirus-retail-shakeout-whos-closing-or-opening-stores-11594897201


内容はというと、
今年は25000のお店が全米で
閉店すると予測されていて、
これは前年2019年の、9832店を
大きく上回る予測になっている。


すでに5500が6月頭まで閉店しているのだが、
実はなんと3351のお店が開店しているという
事実もあるから驚いた。


数字は常に両方の視点から見ないといけない


日本でも有名どこで言えば、
ビクトリアシークレットが215店舗閉店、
GAPが98店舗閉店、
それに対して、
スケッチャーズが82店舗開店。
ディスカウントストアの
Doller Generalはなんと900店舗オープンしたそうだ。


この比較は最初に挙げた、
オンラインとオフラインの勝ち負けではなく、
シンプルに価格帯による勝ち負けである。

安いものが売れている。


ビジネスは需要と供給だとよく言われるが、
こういう非常時にはその需要の矛先が一気に変わる。


その矛先へ、人が流れる先へ、
自分たちがポジションを取る。


それは今でいえばオンラインかもしれないし、
価格を下げることかもしれない。





今日自由の女神が見える
バッテリーパークを走っていると、
そこは船上レストランがひしめき合っていた。


いまニューヨークでは、
外の飲食だけは開放されている。

多くのレストランが外のスペースを使えない中、
外のスペースをうまく作ることができたお店は
一気にその需要をかき集められる。


敵がいないが客がいる


そんな場所を常に探していたいものだ。


インドいくか

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