第15話 裁量デイトレ成長曲線イメージ

 以下図JPGの通り、縦軸に成果、横軸に努力を取り裁量デイトレ成長曲線を描くと、決して比例曲線とはならず、努力すればするとほど下げトレンド曲線を描くようになります。
https://livedoor.blogimg.jp/ilandpo/imgs/b/d/bd1b9260.jpg

 努力と成果は絶対に比例しません。
不思議なことに、努力すればするほど、上図JPG赤線のようにまるで下げトレンドのごとく落ちていきます。

 そして、破産し二度と這い上がれなくなるでしょう。
 これが、ほぼ全員たどる経過です。

 万一、当該赤線が反転上昇に転ずるとしたら、
そこには、必ず「努力と成果が比例する方法」の発見、すなわち、運に頼らない能力の獲得があります。
 ところが、そのような方法は存在しない、言葉を換えれば、
魔法の売買ルール(聖杯)は存在しないというのが、この世界の常識。

 しかし、同発見以外に同赤線が上向く可能性はない、
というのもまた真実です。

 ちなみに、日経225先物miniデイトレで、
同発見に成功した例は、過去も現在も恐らく未来も存在しないでしょう。

 ところが、誰も信用しないと思いますが、私は既に発見しています。
それは、動的に存在しますので活発系でなければ、同能力は発揮できません。

 すなわち、同能力は、活発な前場8:45~15:10なら有効に機能し、閑散間欠系となる夜間16:30~翌5:30では、あまり機能しないという性質があります。

 結局、値動き予測第一段階において、出来高増に伴う慣性を捉え、「押し目と下げ勢い」「戻りと上げ勢い」をそれぞれ見分け、売り目線・買い目線を決定する必要があるということです。

 閑散間欠系となりがちな夜間16:30~翌5:30では、当該慣性が乏しいので、同目線を決定しずらいのです。
 もし、だらだら時間をかけ一方向へ流れる相場で、逆予測をやってしまった場合、続く1枚スタートナンピンも▲ドカーンと全力で投げることになります。

 その証拠は、私自身がやってみせるしかありません。

 私が前場に参加できるようになったのは2020.4以降なので、その後、毎月プラスなら、その証明になると思っています。

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