第18話 【打開策】私自身がモンスターになってみようかな・・・

2020.6.16 初段にタッチし、2020.7.29時点で5級へ後退してしまいました。

 思い当たる節は、
・毎日勝つことに拘り始めたこと
・毎日のノルマをプラス2万円に設定したこと
 以上が、悪化の主原因に違いありません。

 しかし、以下URLの表に示すとおり、
 http://nk225mini.com/archives/32825693.html
 30営業日あれば▲50万円規模損失を+0.5万円まで取り戻せる能力があることも事実なので、たぶん、チキンが前面に出過ぎたことが主原因と思います。

 そこで、打開策ですが、2020.7.30以降、しばらく私自身がモンスターになってみるこにとします。以下順を追ってご説明します。

 能力一定の条件において、確実に分かっていることは、
日々勝つこと、日々2万円を目標にすると相対的に損大利小となること。

 その根本原因は、押し目・戻りを狙って1枚スタートナンピンとしていること。
すると、必然的に大当たりで大きく勝てるときに小さく張り、大外れ危機一髪のとき大きく張ることになり、結果的に損大利小となります。
 何かがおかしい。

 しかし、理論的には最もリスクが少ない方法には違いない。

 結局、エントリー精度、つまり分かる場面だけ入り、
分からない場面では入らないという様子見能力が不足している。
と言いつつ、分かる場面だけ狙い撃ちしても外れる。

 その根本原因は、モンスターが分かる場面でこそワナを張り、
分からない場面では、既に上へ行くか下へ行くか方針を決めているから。

 分かる場面とは、継続的に板回転が加速しだしたとき、
すなわち、ローソクや指標(テクニカル)群が動き始めた時を指します。
 しかし、当該場面を確認してから乗っても、
多くの場合、間に合わないので次の押し目買いや戻り売りを目指しますが、
その機会もなくグングンローソクが延び続け、「見てるだけ」となりがちです。

 そこで、例えば、下げトレンド真っ最中に、満を持して、戻り売りできそうなちょい上げの頂点目がけて、1枚スタート売りナンピンを開始したとしても、それが大当たりなら微々利益、外れれば、延々と比重乗せ売りナンピンで追い続け、挙げ句の果てに全力投げとなりがちです。

 ここまでの失敗原因は、
「分かる場面でのエントリー」を目指したからとも言えます。

 ということで、2020.7.30以降しばらくは逆モーションで、
つまり投資家に取って分かる場面のエントリーを追求するのではなく、
投資家に取って分からない場面、すなわちモンスターがワナを張る場面でのエントリーを追求してみます。

 そのためには、私自身がモンスターの心境になる必要があるような・・・。

 なんだか、「鶏が先か、卵が先か」を論じているような気がしますが、
打開策として、しばらくの間、検証してみます。
 その結果は、追って掲載します。

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