本当にやばいのは能力の差より時給の差

灯台下暗し。

コロナによって、
照らされたものは
計り知れない。

その一つが
オンライン。

オンラインコミュニケーションが
当たり前になった今、
世界は変わったと言われている。

でも真実は違う。

元々世界は変わってた。
ことに僕らがやっと気づいた、だ。


その一つが、
世界の労働力。

明日ウェブサイトをつくりたい
と思えば、
世界中の人に依頼ができる。

日本人だけでなく、
アメリカ人でも
インド人でも
仕事を投げることができる。

そこで鍵になるのは、
能力ではなく時給だ。


ウェブサイトを
時給1000円でやる国民と
時給100円でやる国民。
能力に差がないとしたら、
当然雇われるのは後者だろう。


今まではこんな比較は成り立たなかった。
安かろう悪かろうと言われていた。

だが今は違う。

同じ100万円の仕事でも、
ある国の人にとっては1000万の価値があったりする。
それが時給が違うってことだ。

つまり同じ仕事を振るにしても、
日本人に投げるより、
10分の1のコストでやってくれる人がいたり、
日本人の10倍の能力がある人を
同じコストで雇える可能性があるってことだ。

能力がなく、
時給だけ高い国民は、
これからどうなっていくのか

この危機は5年以内に、
あからさまに表面化するだろう。


動くなら今しかない。
今すぐ外国人と仕事を始めよう。
そして世界の中の自分の立ち位置を知ろう。


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