変わらない人の見分け方

人は変われない


これは僕が常に肝に命じて生きてることの一つだが、

未だにその確信は変わらない。

正確に言えば、

”人は自ら変われない”

だ。


環境に変えられることは誰にだってある。


急に就職した会社が潰れた

大切な人が亡くなった

戦争に巻き込まれた

余命宣告を受けた


など。

でもこれは自ら変わった訳ではなく、

変えられた、のだ。


では、人はそもそも変わらなければいけないのか?


別に変わらなくてもいいのかもしれない。

変わらないことに美学があり、

今の人生に満足しており、

今後周りの環境が変わり生活が変わっても

それも受け入れて生きようと腹にくくった人なら

変わる必要はないだろう。それこそ変わり者と言えるかもしれないが。


普通の人は、

現状にそこそこ満足していて、

それが永遠に続けばいいなと夢見てる。


でも歴史を見ればわかるが、

今の安定した環境が永遠に続くことは100%ない。

立ち止まった人は置いて行かれるの世の常だ。


つまり

”変われる人”が”変わらずにいられる人”で

”変われない人”は”衰退していく人”となる。

立ち止まったらこの地球ゲームからは置いて行かれるのだ。


常に走り続け環境に必死に食らいついていった人だけが

引きづつき充実した”変わらない”人生を得られる。


これから時代が大きく変わる。

そんな時に変われない人は、衰退しか道はない。

そして衰退したが最後、次の時代は誰も拾ってはくれない。

そこにはかつてはなかったAIという代替労働力があるからだ。


さて本題、

変われない人の見分け方だが、

実に簡単だ。


捨てられない人


だ。

何かを変えるということは、

今持ってるベスト1から10の大切なものうち、

何かを捨てて、新しい何かを取り入れることである。


大切なものであればあるほど、

捨てた時の変化はでかい。

だが大抵の人は捨てられない。

だって大切なのだから仕方ない。


そして捨てるどころか

どんどん取り入れようとする。


あれもこれも欲しい、

あれもこれも知りたい、

あれもこれもあれもこれも、

どれも捨てられない!


そんな人は変わらない。


明日から周りをジーと見て欲しい。

情報を取ることに追われている人、

SNSに毎秒しがみ付いてる人、

常に誰かと居ないと不安な人、


そんな人たちは変われない人の資質が高い。

もしこれらが自分に当てはまっていら気をつけよう。


今変わらないと本当に間に合わなくなる。

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