自己資本主義

昨日の資本主義の続き。


資本主義とは、

私利私欲とか色々と見方はあると思うが、

要は、シンプルに構造だけ見ると、

1、資本をどれだけ集めて

2、どれだけうまく使うか

これに限ると思う。


これがうまい人が資本主義の世界では、

成功しているのは間違いない。


だがもう一つ話を戻せば、

その資本の根っこにある資本は、

自分自身ということになる。

自分がプレイヤーである限りは、

それを考えや実行するのは自分でしかない。


つまり自分を根本的な資本だと考えると、

1、どれだけこの資本(自分)のレベルを上げて

2、どれだけうまく使うか

ということになる。

この1の部分がよく言われる自己投資という奴だろう。


じゃぁレベルを上げるとはどういうことなのか?

この定義がちゃんとできてるかどうかで、

2のどれだけうまく使えるかが決まる。


野球選手になりたい人は、

バッドの素振りをしないといけない。

でもサッカー選手になりたい人は

バッドの素振りをやってる場合ではない。

農家になりたい人は農業を学んだ方がいい。

でもVRゲームを開発したい人は農業を学んでいる場合ではない。


つまり、

自分が何になりたいか、

何を目指すかの、目的が定まってない限り、

うまく自己投資するのは難しい。


ただ僕は思う。


これも結局、

資本主義考え方であると。

野球選手で世界一を目指さなくても、

好きな野球を趣味でやりながら人生を楽しく生きる方法はある。


自己という資本を最大限、絞り出し、

最大限に一度の人生で使いきる。

幸福や自由よりも自己実現・ミッションを優先する。


そういう人がこの

自己資本主義には

向いてるんだろうなと

ニューヨークで色々な人の人生を

見ながら思う1日でした。

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