このよく分からない日記みたいな投稿も三回目。ようやく一日の暇を潰せるようになってきた。

自粛期間の間は受験生にとって本当に暇との戦いになる。一日は24時間もあって睡眠に8時間、飯と風呂に1時間割り振っても残り15時間ある。勉強に12時間使ったとしても残り3時間暇になってしまう…以前はこんな感じでたしか悩んでいたはずだ。
前回の記事をいつ投稿したか忘れてしまったが、あれから更にUSMLE(海外の医師国家試験)とFXの勉強を空いた時間にぶち込むことで暇な時間から脱出できた。正直医師国家試験と並行してやるのはキツイがやっぱり何かやっていないと落ち着けない性格なんだなと実感した。
国試の勉強は順調、毎日結構な時間を勉強につぎ込んでいるだけあって学内順位が右肩上がりで上昇していく。奨学金で120万が給付されることが決定して、頑張りが認められたようで少しうれしくなった。何かに打ち込むことはそれ単体でも面白いが、結果が返ってくるともっと楽しくなる。
海外旅行をしたことが無く、将来留学できたら面白そうだなってことからUSMLEを初め、新しい事始めるならついでにFXもやるかってノリで決めて勉強し始めたがこの二つの成果は正直微妙。USMLEはそもそも英語が苦手で設問一題に十分かけ解説と該当範囲の周辺知識の確認に30分かけてしまうレベルだった(本番は90秒で解かなければならない)。FXは一万円から初めて順調に資金は減っている(笑)一ヶ月程勉強の合間や一日の終わりにやっているがどちらも正直絶望的。時々なんでこんな事やっているんだろうと自問自答に陥るが、暇をしているよりはまだましかな。同じく趣味のゲームだが最近はGhost of Thusimaと仁王2を遊んだ。Thushimaはトロフィーコンプ迄進めて仁王2は途中で止まってしまっている、また落ち着いたらやりたい。やっぱりゲームは好きだし、将来どんなに忙しくなろうとも多分やっているだろうな。ただ最近始めたこの二つは学ぼうと思うと一朝一夕で終わらないのがゲームと違ってよい。学ぼうと思うとどこまでも学べるし、おそらく知識は永遠にアップデートされていくだろう、良い暇つぶしだ。
何かを始めるときにすぐに結果や自分にとっての向き不向きを考えてしまうことが多々ある。やりたいことがあるのにうじうじと悩んで結局悩むだけで何も始められない。幼いころはこうではなかった、興味を持ったものは人にすぐ聞く性格だったし気になったことは図書館に行って図鑑で調べた、やりたいと思ったことはやったし周りの人の目を気にせず色んな遊びをした。マンションの壁を伝って鬼ごっこをしたし、工場に潜入してエアガンで撃ち合いをしたり(今考えるととんでもない迷惑)、校庭で迷路を掘ってそこに水を流して水路みたいのを作って眺めるという何があんなに面白かったのか分からない遊びもした。歳を重ねるにつれ、前述した事や子供っぽいなどの変な価値観、行動する際に生じる疲れや周囲への体裁に引っ張られ興味があるのにやらないという事が増えた。もちろん歳を重ねるにつれ以前は面白いと思えたことが思えなくなる事なんていくらでもある。しかし歳を重ねたから面白いと思えることも当然増える。何かに興味をもってやりたいと思ったのなら、言い訳を考える前にとりあえずやってみたいと最近思う。やりたいことや趣味において結果なんておまけだしその過程は楽しい。考える事なんてその楽しさだけでいいんじゃないかな…
医者になって働き始めたら今みたいな自由な時間はなくなると思うけど、それでも趣味や自分の興味ある分野への勉強は面倒くさがらずやっていきたいな。とりあえず一通り書き終わったし今日の分の残りの勉強をしようか。

9/15追記
黙々とusmleの勉強をやっているうちに結構ハマってきた
日本の国試と米国の国試で聞かれる範囲が違うからやっていて面白い。何より解剖学に基づく外科的な思考が問われる問題が面白い。日本の国試にも導入してくれないかな?
勉強の仕方もかなり洗練してきた、オンラインの問題集でweblioのポップアップを使ってクリックするだけで単語検索出来るようにしたしバイブルのFastAidも遂に購入した。勉強をオンライン主体に変えたから解説がわかりにくい時直ぐに日本語で調べれるようになったのがいいな。
まだまだ最適化できると思うけど今の段階で一問平均5分かからないくらいで早いと2分未満で解ける問題も出てきた。もっと医学英語覚えないとな…
FxはやらなくなってしまったけどUSMLEの熱がいい感じだからこのまま一日6時間くらい集中してやることにしようかな。残りの十時間を国試勉強と筋トレと飯の時間に割振ろうか。またちょっと楽しくなってきたぞ(笑)

9/25
とりあえず2週間くらいで300程やってみた。分からないことだらけでいらいらが止まらない。間違えるたびに凄いストレスフル。英語で物を学ぶとはこんなに大変だとはね。
とりあえず範囲が膨大すぎるので生化学に関してはとりあえず分からなくとも気合で回答して、答え合わせでサマライズを読んいってとりあえず一周終わらせよう。一周したらUworldの問題集からUSMLEの出題形式や範囲、High-yieldなんかも分かってくるだろうし、そこから演習で付けた小さな知識を繋げていこう。まず最初にやるのは代謝マップの全体図を問題解くたびに見てその疾患や問題でどこのマップ内のどこの異常が問われているかを理解していく。その後分かりづらい場所は教科書で調べ補強すれば何とかなりそう。
一番の気がかりの英単語は暇なときに過去の間違えた問題を解きながら、解説を見ながらエピソードと症例をかみ合わせながら意味を頭に刷り込んでいくことにする。単語帳を読むのは多分効率が悪い。単語とイメージを組み合わせて覚えていくことにする。
USMLEの勉強色々やるけど一番大事なのは国試。落ちはしないだろうけど今の成績は保っていきたい。あくまでも趣味の一環であることを忘れないようにしなければ。国試の過去問の演習を最優先にやっていく。

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