何をインプットするかで人生が決まる

アメリカ大統領選が盛り上がってきた。


とりあえずすごい。

ちょっと次元が違う。

何がすごいかを無理やり一言で言うなら、

熱量、だ。


これは今の日本の政治では想像すらできない。

ずっと平和だったから仕方ないな。


と、

はややこしい性格の僕は終われず、

なぜにここまで熱くなるのか、なれるのか、

を検証してみた。


そもそも、

人はなぜ「熱狂」できるのだろうか。

なぜ日本はあれほどサッカー観戦で盛り上がれるのか。

アメフトやクリケットでは全く盛り上がれないのに。


それは

「情報量」

だ。


日本では普段からサッカーのニュースばっかり

浴びさされるからサッカーが好きになった。

ただそれだけだ。

クリケットやアメフトは情報が流れて来ないから

ルールも選手もわからないだろう。

(ちなみにクリケットは世界で3番目に競技人口が多い)


だがアメリカ人はアメフトが一番好きだ。

それはBarでもどこでもアメフトばっかり流れてるからだ。

アメリカでサッカーが人気がなかったのはテレビ放送が少なかったからだ。


昔はどこもかしこも日本は巨人ファンだらけだった。

それは読売テレビが巨人をいつも放送してたからだ。


韓国が歴史問題でいつも日本に熱くなって喧嘩を売ってくる。

それは子供の頃にそういう情報(歴史教育)を全員受けたからだ。


アーティストの子供にはアーティストが多い。

それは親からそう言う世界の情報を小さい頃から浴びたからだ。


つまり人は情報で作られている。

情報に人生を決められている。


そこで思った。

日本は戦後に情報(教育)を変えられて

平和ボケしたんじゃないかと。

ということで、

僕らが平和ボケしたのはいつからかを

検証してみた。


バブルの崩壊が1989年、

そこから失われた30年と考えると、

少なくとも1985年くらいまで、

バリバリ日本を復興させた先輩方がいたのだろう。


ちょっと調べたところ、

ソニーの創業1946年、盛田昭夫(当時25歳)

本田の創業1948年、本田宗一郎(当時42歳)

出光の創業1940年、出光佐三(当時55歳)


と今の大企業の多くは、

戦前戦後に事業を始めた人が多い。

つまり、戦前の日本教育を受けた人たちだ。


アメリカによる戦後教育が始まったのは1947年と言われるから、

その時小学校に入学したA君が6歳だとすると、バブル崩壊時に48歳だ。

まだ会社では中堅ってとこだろう。

では終戦の1945年に教育を終えたS君が20歳だとすると、バブル崩壊時に64歳。もう会社の引退の頃だろう。


こう考えると、

悲しいかな

戦前教育を受けた日本人がGDP3位の日本を作り、

戦後教育を受けた日本人が失われた30年を作ってる、

と言えないこともない。


いやそう言ってしまおう。


それくらい情報量、

何をインプットするかで、

人の人生も国力も変わることがわかる。


俺たちはダメ日本人世代だ。


だが今からでも遅くない。

なぜなら幸い寿命が伸びている。


子供をどこで教育を受けさせるのか?

自分は毎日なんの情報を入れているのか?


だらだらテレビをつけたり、

だらだらSNSを見ることがいかに危険なことなのか、

本当に真面目に考えた方がいい。


僕は去年は1年間、未来の情報ばかりを取り入れ、

今年は政治とビジネス、最近は日本語をインプットから消した。


3ヶ月でかなり変化が出る。

ぜひ自分のゴールに沿ったインプットをやってみて欲しい。

徹底的に。


何をインプットするかで人生は99%決まる。

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