ダイエットで成功する人、失敗する人

アメリカではダイエットが万年流行している。

それもそのはず国民の3分の1が肥満予備軍というデータもある。

Ketoダイエット、Paleoダイエット、きなど

その方法も様々だ。


色々なダイエット方法があるみたいだが、

どの方法が一番効率がいいのだろうか。

僕はダイエットをしようと思ったことがないので

細かいことはわからないが、

この半年で体重は7Kg減り、

体脂肪率は7%落ちた。


ダイエットしようと思ってもないのにだ。


そんな僕がの実体験から言えば、

”食事”が全てである。


僕は2年間1日も休まず40分以上の

ランニングを続けている。

つまりこの半年で変えたものは

運動量ではなく食事だけだ。


一日の8時間しか食べず、

糖分をできる限り取らない食事にした。

それだけ。


それ以外食べたいものは食べたいだけ食べている。

目的がダイエットではなく、

パフォーマンスを上げるためだからで、

細胞のミトコンドリアの活性化を狙っている。


筋トレより脳トレより、

根本的な”細胞”を鍛えること、

つまりミトトレが一番大事だ、

という訳のわからん仮説を自分で実験中だ。

その結果、痩せたので食事が一番だと確信した。


運動してカロリーを減らすくらいなら食事でカロリーを取らない方がいい。

カロリーを取らなければ太りようがない。いたってシンプルだ。

1日8時間に絞れば、いつの間にか2000Kclくらいしか食べれなくなる。

1日糖質を避ければ、間食をしたいとか一切思わなくなる。


目標を定めたら正しいアプローチを取らなければならない。


よく腹筋を割りたいと筋トレに励む人がいるが、

腹筋を割りたいなら体脂肪率を減らせばいい。

元々みんな割れている。脂肪で見えないだけだ。


筋トレより食事。

食事は全てにおける基礎だとこの半年で確信した。


コロナで80万人が亡くなったいるが、

糖尿病では毎年150万人が亡くなっている。

これもカロリーと一緒で、

血糖値を下げる(インスリン注射)よりも、

糖分を減らす(血糖値を上げない)という、

アプローチが根本的に正しいはずだ。


目標を定めたら”正しい”アプローチを取らなければならない。

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