第41話 システムは安定しているの?

 システム(プラットフォーム)の安定性については、TRADERS CLOUDが取引ツールとして採用している、別会社オートマチックトレード社のオートレユニコーン(証券会社とAPIで接続)の安定性に依存します。
 トレーダーの取引信号に対する会員の約定率は100%、極めて安定しています。
 会員の中で、最も不利な金額で約定した会員の取引履歴が公式ページに表示されることで、会員自らその安定性を確認することができます。
 加えて、「トレーダーの取引履歴と会員口座の履歴が一致していない」という旨の苦情は一件も発生していないことがその裏付けとなります

 なお、システム(プラットフォーム)としては極めて安定していますが、デイトレーダーにとっての操作性は以下の通り、極めて劣悪、大リーグボール養成ギブスそのものとなります。

 【大リーグボール養成ギブス、バネ一覧】

1. J-NETクロス取引の会員は、呼び値500円の会員に比較して、
 タイムラグ相乗作用のため、極度に不利な損益、すなわち利益は小さく
 損は大きくなる。
しかも、トレーダーの取引ツール(オートレ)は、
 呼び値500円刻みであり、新規・返済ともに500円刻みで、
 利確・損切り判断している。

  つまり、トレーダーは、J-NETクロス取引会員の約定額を
知ることが
 できないまま、目隠し状態で500円刻みの取引を行っているのである。
  その結果は、毎回J-NETクロス取引会員の損益が会員の中で、
 極度に不利な損益として公式ページに公開される。
  せめて、トレーダーの取引ツール(オートレ)にも、J-NETクロス取引
 会員の約定額と同じ数字が表示されなければ、
損切り・利確のタイミング
 が判断できないではないですかね。
2. ボタン操作から約定するまでに、新規(20秒)、返済(20秒)、
 往復40秒のタイムラグがある。
 したがって、同タイムラグを吸収するため、新規注文・返済注文は、
 すべて成り行きとしなければならない。

3. ナンピンの部分返済は不可能 (複数回に渡る保有中の玉に、個々の返済
 ボタンが存在しない)
  例えば、1枚×10回のナンピンに対して、全返済ボタンをクリックした
 としても、
20秒後に三分の一、40秒後に三分の一、60秒後に三分の一
 という具合に分散返済される。
  運が良ければ、20秒後に二分の一、40秒後に二分の一返済されること
 もある。
しかし、20秒後に全返済されることはない。

4. 完全シングルタスクである。つまり、注文間のタイムラグ中に次の注文
 は実行されない。

5.連続注文禁止、注文間のタイムラグ中に連続的に次の注文ボタンを
 押すと、
当該玉は没収され、その日は最大同時建玉数(10枚)から
 差し引かれる。

【それでも、完全未来予測型デイトレなら成り立つ】
  上述 劣悪環境にも関わらず、以下実績の通り、
 右上がり安定(2020.4.1~9.11)を実現していること自体、
 私が、完全未来予測型デイトレを実践している証拠でもあります。
 2020年4月           +205,000円 
 2020年5月            +535,500円 
 2020年6月      +208,400円
 2020年7月      +69,000円
 2020年8月     +160,900円
 2020年9月17日現在 +238,400円

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