コトチョNO.(1)(琴音の小説CHOICE)前の住人がやってきた。小説アプリpeepのオススメ。

前の住人がやってきた。小説アプリpeepのハマる作品、ことねCHOICE。


 略して
『コトチョ』
連載1回目は、前の住人がやってきた、です。
 これ、2まであって、実は2まで読み終わっています。
  が、グロい描写もあるし、心臓弱い方には勧められないけど、ストーリーを通して、『いい事が続くと、何かある』っていう教訓なんですね。

  逆もあり。
『悪いことが続くとそのあとに凄いラッキーなことが待ってる』
 塞翁が馬、ってやつかな。


 102号室のアパートに次々に集まる前の住人たち。その
 『共通点』が恐ろしい。



 ネタバレになるので、書きませんが、まあホラーなんで、察したひともいるかもしれない。

 幸運を受けてしまい、最後に
鋼の錬金術師のように  
 『対価』という名前の『代償』を支払うのですが、その代償が想像の斜め上だから、ホラーなんです。

 いま、書店に並ぶ紙の本もいいんですけど

 いまの子どもというか
『新人類』ともいうべき人達は
もう『タブレット世代』『電子書籍』の世代で

 芥川賞や直木賞は、私のようなもともとの本好きや
活字中毒のような人には刺さるかもしれないのですが

 『今どきの学生さんには刺さらない』です。

  コロナで世界が変わったように
 これからは
 『電子書籍』の『オンライン』時代が到来します。

 ネットセキュリティの問題も増えてくると思いますが、10年後、本屋が激的に減るんじゃないかなと私は思っています。

 そもそも『紙の資源』もピンチなのですから、『電気』にも限界あるけとそのへんは『自家発電』を増やしていけばいい。


 Peepを読むとわかるのですが、ホラーというか、『恐怖』というのは
『ある日突然天変地異のように起きるのではなくて、日常で既に起きている』というようなリアリティなんです。

  気づいてなかった、だけで。

  『気づいた瞬間に、主人公の視点が変わってホラーになる』のがpeepの怖さなんです。

 また作家のメンツがいい。

  コスパもいいし、ただ、目の疲れと、右手も疲れてしまうので、なんかそれの対処法があると尚良しですかね?

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