金銭問題・人間関係・孤独感

金銭問題・人間関係の不安や

自分でも分からない不安・恐怖を

解決させたくないか?


他人に優しく出来るのも

人の話をしっかり聞くのも

仕事に集中するのも

ご飯を美味しく食べるのも


安定的な生活は

「安心」からしか生まれない。


不安要素は、

お金の問題や

人間関係の問題や

孤独感が

ほとんどではないか?


金銭問題や、

上司や同僚、お客さん、近隣住民、

顔見知りや友達から

不快な態度を取られると、


お腹の底が

ズゥーンと重くなる。


一気に行動停止に陥り、

頭の中は心配事の洪水だ。


何も手につかない。


考えたくなくても

あれこれと自分の都合の良い言い訳や、

救世主が現れて突然解決しないか?と、

切に願う。


お金が回らないとか、

他人から無視されたり、

キツい態度を取られると

何も手につかない。


大人になってからの不安は、

こうした金銭問題や人間関係が原因なのに

私は、そんな事の関係ない幼少期から

恐ろし程の恐怖と不安に

何も手につかない状態に苦しんできた。


孤独感だ。


こびりついた恐怖感は根強い。

しかも記憶から消そうと、

無意識に蓋をしている。

何重にも厳重に鍵までかけ、

忘れてしまおうと誤魔化しているんだ。


そして、そんな恐怖感を

二度と感じたくない。

安心したい。

逃げたい。

無かった事にしたい。


存在を否定する様な

不安や恐怖から

自分を守る為に

安全を保とうとするのは

当たり前の事だ。


生きて行くための防衛でもある。


頭で理解しても

不安感は鎮まらない。


一体いつまで

生きていかなきゃならないんだろう?

とさえ思う。


そんな弱気でどうすると

言う人もいる。


が、


そんな時、不安で怖がっている自分に

「凄く怖かったんだね。

よく頑張って耐えたね。

もう大丈夫だよ。」と

優しく肯定するだけで

涙が溢れて、一気に我慢していた気持ちが飛び出してくる。


そして、そんな自分がいてもいい。

誰だって不安に感じて生きている。

皆、本当は一緒なんだ。


自分は、一人ぼっちじゃないし、


自分は、「生きている」んだから。


生きているからこそ

そうやって

「感じ」ることができる。


色々感じるから悩むし、考える。

悩んだり、考えて感じる事を

「生きる」と定義することができる。


感じることが出来るって

生きているって

幸せな事なんだな・・・・

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