世界は確実によくなっている

もう大統領選が楽しくて仕方がないのだが、

世界の運命を左右する両陣営のガチの戦いを見てると、

色々と考えさせられること多い。


例えば人種差別。

Black Lives Matterは今年一番盛り上がったデモで

僕もデモ隊に何度か巻き込まれたのだが、

これもすごく考えさせられる問題だ。


BLM運動をめちゃくちゃ擁護する日本人がいたと思えば、

あれは愚かだ、と一蹴する黒人がいる。

ほんと人間って面白い。


そもそも物事はグラデーションで見ないと

真実は見えてこない。

なぜなら全てのことはゼロか百では割り切れないからだ。


差別をゼロにすることは

人間をゼロにしない限り無理だ。

黒人差別じゃなくても、

差別と呼ばれてないだけで差別はたくさんある。

ブス差別、

デブ差別、

ハゲ差別、

身長差別、

就活一つとっても差別の巣窟だ。

アナウンサー、

俳優、

CA、

そこで働いてる人を見れば、

差別が当たり前に行われてることが

わかるだろう。


慣れてしまっただけだ。


つまり大事なのは、

差別のある無しではなく、

前よりよくなったかどうか、の1点だ。


奴隷にされてた時より、

よくなってるのかどうか、

この10年で差別による被害は

減ったのか増えたのか、

女性の就職率は上がってるのか、


調べればわかるが全部よくなっている。


数字に弱い人、

歴史を勉強しない人、

こう言う感情を揺さぶる運動に、

操られる。そんな印象を受ける。

アメリカの民主党は徹底的に、

それを利用している。賢い人たち何だろう。


自分の意思で生きるためには

自分で考える力が必要だ。


そのためには

歴史を学ぶ。

FACTを数字で覚える。

いろんな世界を知る。


ことが不可欠である。

そのためにはまずは

世界に出ていろんな刺激を浴びるのが手取り早い。


僕は海外に出てから歴史を勉強し始めた。

日本の歴史から世界の歴史を学ぶことで、

比較するための統計や数字を学んだ。

いろんな人種の人に会い、

5感で世界の生を感じた。


みんなが閉じこもった今が世界へ出るチャンスだ。

迷ったら逆張り。


いずれにせよ

この世界は確実に差別は無くなってきている。


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