第53話 完全未来予測型デイトレ、仕上げ段階



 実は、2020年4月~9月にかけては、勝負所に比重乗せナンピンで大きく張ってある程度取れたならその日は終了。それ以外の時間帯は、いくら大きなチャンスがあってもその日はエントリーしない方針でした。

 ですから、トレンドのワン屈折だけ取って、その日は終了ということも多々ありました。そして、失敗すれば20万円規模▲ドカーンを発生させていました。これでも、どうにか月ベースでは右上がり安定を保ってきました。

 しかし、これでは将来的な右上がり安定につながりません。
なぜなら、勝負所で勝つスキルの蓄積に要する時間効率が悪過ぎるからです。理想は、朝一番の寄りから夜間眠くなるまで相場に張り付いて、勝負所を全部狙い撃ちすること。

 そのようなことをすれば、普通は雪だるま式爆損ですぐ退場するでしょう。実際の相場では、勝負所を見つけること自体、極めて困難であり、
モンスターのワナにハマるのがオチ。

 2020年10月以降は、ここに挑戦しています。

 目的は、勝負所で勝つスキルの蓄積に要する時間効率を上げ、将来的な右上がり安定の土台を築くことです。
 具体的には、朝一番の寄りから夜間眠くなるまで相場に張り付いて、勝負所を全部、必要最低限の建玉で狙い撃ちすることです。

 その結果、普通に雪だるま式爆損となるなら、私には右上がり安定を実現できるスキルはないとご判断下さい。

 ということで、2020年10月以降は、真の意味で完全未来予測型デイトレが実用に耐えるかどうかを見極める時期となるでしょう。

結果は、追ってアップします。

著者の白石 有さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。