未来をケチるな

『いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ。』パブロ・ピカソ


MacBookProのキーボードが壊れた。

Aが押せない。そのまま無理に押し続けてたらAが取れた。

そしてAはよく使う。


そこで僕が取ろうとした行動は、

新しいMacを買おうではなく、

修理に出そうでもなく。

接着剤を探すことだった。


生まれながらの貧乏性か。。


そんな僕は普段から、

未来への投資に対しては。

積極的に投資せよ、

というルールを自分に課している。


今年の例で言えば。

・新しいIPHONEが出たら発売日に買う

・APPLE WATCH発売日に買う

・Home Pod Mini買う

とアップルだけかーい、

という感じだが、

部屋を見渡せばVRのオキュラスやら、

自動お掃除ロボットやら色々とある。


ルールを課さないと、

貧乏性の為か、

日本人の物を大事に精神の為か、

僕は物欲がほぼ無いので買わないのだ。


じゃぁなぜ買わないといけないのか?

と言えば、

「買わなければ衰退」していくからだ。


未だにガラケーを使ってる若者がいないように、

未だに車の代わりに馬を乗っている人がいないように、

未だに川で洗濯している人がいないように、


どんな貧乏性にも未来はくるし、

どんな我慢強い人でも利便性の波には逆らえないのが

歴史の教えだ。

となれば早く買って先へ進んだ方がいい。


未来をケチるな!


といつも周りに言ったはずの僕が、

接着剤を探していたという情けない事実。


そして勇気を出して

「新作」のM1搭載のMacBookを昨日発注した。

その時にやっと気づいた。


もう3年も使ってたのか、と。

Spec全然進化してんじゃん、と。

毎日使うものだから絶対変えるべきじゃん、と。


パフォーマンスを上げるぞ、

と今年ミトコンドリアを鍛えてる僕が、

毎日使っていて絶対的にパフォーマンスに影響している

「パソコンのパフォーマンス」を見落としていたとは。


『いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ。』パブロ・ピカソ


破壊されて初めて気づくことはある。

破壊は自分でするのはなかなか難しい。

そう考えればコロナはいい面もある。


破壊に感謝。

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