年をとっても悩みは尽きない

おはようございます。

本当に久しぶりの投稿になります。
自分の生活がやっと落ち着いてきました。
そしてネット環境も整ったところで、PCに向き合える時間も増えました。
そこで書きたくなるのは、このサイトです。
ここ最近でもまたいろいろな経験をしてきたので、また少しずつ書いていきたいと思います。
本日のタイトル。
「当たり前」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
「そうなの?!」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
何か私はこれまで単純に考えていたような気がしました。
私は「そうなの?!」という思いのほうが強かったです。
こう、なんでしょう?
自分の中では「不惑の年」という言葉があるように、年齢を重ねるとある意味、達観できるのかなという思いが強かったのです。
「人生の先輩」というような。
もちろん高齢の方はそれだけ長く生きていらっしゃいます。
いろんなご経験もなさっています。
しかしそれで悩みが無くなるというわけではないのです。
高齢の方、特有の悩みもあります。
これから自分はどうなるのだろう?
周囲の人が亡くなられていくことの喪失体験
人生の最期は?
様々です。
人は生きている限り、悩むのですね。
もっと詳しく書くとするなら、認知症がある程度になると悩むことは無くなりますが。
何が幸せなのかはわかりません。

そして、この「老い」に関して思うことは、高齢者と仕事で接する人がその人より若いということです。援助者の立場だと当然といえば当然なのですが。
そこで生じてくることというのは、援助者は高齢者の境遇がわからないということです。これはどうしても必然なのですが、この部分がなかなか難しかったりします。
高齢者の中には若い人にはわからないと心を閉ざしてしまう人もいます。
仕方ないんですよね。その年齢になったことが無いわけですから。
でもそう言っては終わりになってしまうので、援助者は経験、経験値でフォローしていきます。高齢者の方とかかわってきた経験から類推してお話を聞いていくことになります。
きっと高齢者の中には「こんな方もいらっしゃいましたよ。」というようなことを伝えるだけでも「悩んでいるのは自分だけではないんだ。」と安心感をもつ方もいらっしゃるかもしれません。
そんなお役に立ち方でしょうか。

悩みはいくらでもつくろうと思えば、いくらでもできます。
実際にそういう高齢者の方もいらっしゃいます。
心配性、几帳面な方も悩みを抱えやすいです。
何か私は少しでも気持ちが軽くなるようなお手伝いができればなぁと考えています。

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