人生設計。学生時代に私が書いたライフプランは何処まで叶ったのか。人生折り返し地点で見直しする話

  高校三年生、18歳のときの人生設計しましたが、まず、リアルはどうだったのか。

 小中高、毎年ある感想文コンクール、県レベルで最優秀賞。出せば最優秀賞とれるものなのかと思うくらいにずっと最優秀賞を取り続ける。


18-20歳 歯科衛生士専門学校
受験生のときにアッコにおまかせのラーメン食べ歩きでたった1枚のハガキで藤井隆さんを落したようで、藤井隆さんがぜひ来たいと、実家に取材にくる。某感想文コンクールで、某特別賞 高校生の部1名(応募総数1万4000)審査員で声優野沢雅子さんに授賞式で会う

20-23歳 好きなことする 個人の芸能事務所所属。オーディション受ける。Benesse高校生チャレンジCMや桂由美ウェディングショー。テレビドラマや声優チャレンジして舞台女優。コスプレイヤー(27歳まで)
昼間はパート歯科衛生士と夜は居酒屋バイト。土日小劇団稽古または事務所レッスン。

22歳  某エッセイで全国出版 審査員水木一郎さんに出会う。
23歳 事務所更新せず。歯科衛生士正社員時代。途中数ヶ月勤務した某歯科医院で担当制により有名人も、数名担当する。


30歳 3月11日 東北大震災 で実家もろに被害をうける。いろんなものを喪失。当時付き合っていたいまの主人と結婚を決意する。
31歳 出産第1子 Storys.jpに出会う
記事を書く。気づいたら
【唾液過多つわり】の記事が1万4000いいね!SMAP解散時期に書いた記事はYahooニュースに掲載される。

36歳 出産第2子 ママ友トラブルで事実無根の悪評流されるもあるもやましい事なにもないので、堂々としていて大逆転する。
39歳 Spoonに出会う。河本準一さんが配信している。ここで声劇やシチュエーションボイスにチャレンジして声優のようなことを経験できる。声劇(冬きゅん)やシチュエーションボイスの台本参加もする(シチュ夏・スプクリ・シチュクリ)。
1年間で出逢った推しさんを応援した結果、推しのひと握りが
Spoon Awardメンバーとなり、私の書いた記事のメンバーの方で表彰されたり、大型企画で1位になるひとが出て過去に紹介記事書いたものが、結果としてアクセス数跳ね上がる。

 さて。
私が高校3年のとき描いたライフプランは
20歳で歯科衛生士になる
23歳で結婚する
25歳で出産 ひとりめ
28歳で出産 ふたりめ
30歳から執筆して
 40歳までに出版社賞をとる。
50歳までに自分の原作の映画化する。
65歳 老後は熱海に別荘をもってそこで余生を過ごす(温泉好き)

ざっくりすぎるし、どうして声優とか舞台女優に途中挟まったのかわからない。高校三年生のときは、声優チャレンジしようとしてなかった?どこで声優へ?と思うけど

 年齢ごとに出来てないけど、それでもやりたいことは、軸はブレていない。
 ここから軌道修正して、死ぬまでに
【やり残したことがないように】やってみようか。
  迷いがあった。そんなときに、私はSpoonをダウンロードして、推しさんの声に救われた。私も頑張ろうと思う。推しさんが見せてくれた奇跡を、胸に刻んで。私ももう少し自分のやりたいことに向き合おうと思う。

  

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