Skyland Ventures Associate episode2 Skyland Ventures木下さんとの出会い。

今から振り返ってみるともう既に僕の人生の道筋はゆっくりと変わり始めていたのかもしれない。



Facebook上で”VCと大学生のお茶会”という記事が目に飛び込んで来た。3ヶ月程度前の話だった。

へー投資家っていう人種か。投資家に興味があるんだよな。面白そうだな。この間金持ち父さん貧乏父さんも読んだし、投資してる人ってどんなこと考えてるのかな。
当日会場に行ってみた。渋谷パルコのスカイラウンジだった。
いいところでお茶会だなー

案内されたところには3人くらいもう既に大学生がいた。話を聞いてみるインターン、起業、アプリ開発、自分にとっては全く縁もゆかりも無い言葉がひたすら飛び交っていた。

そして、見知らぬ態度デカそうな人が来た・・この人か・・・
てか俺の隣座ってるけど、めっちゃ近いな・・肘とかあたってる・・・・・

それが木下さんの第一印象であった。

自己紹介を順番にしていく参加者。エンジニアしてます!とかあうわーめっちゃみんな意識高そうだな・・というか俺インターンとかしたこと無いしウェブサービスとかfacebookとかしか使ったこと無いしな。志とか聞いてどうすんだこの人たち・・・


ということで、なんかもう自分とは住んでる世界が違いすぎてもうしょうがないので、自分1人だけ全くスタートアップに関係のない”上野動物園でアルバイトしていた話”をひたすらぶっ込むのであった・・・

距離近い、威圧、上野動物園

なんだかんだあってこれが初めての木下さんとの出会いであった。

ある種こんなこと書けば僕はバカが丸出しなのかもしれないが、シンプルにこれだけだった。ただどこまで行けるか確かめたかった。木下さんのもとでインターンすることでどれだけ自分の人生が変わるか。
偶然性の中で自分がどこまでたどり着くのか。そんなある種見えない力に引っ張っていくこともまた面白いな。そんな気持ちでしかなかった。

それが木下さんとの出会いであった。

PS.このお茶会の時にそのときインターンを行っていた子から、なんで上野動物園でバイトしてる子とか呼んでお茶会なんかしてなんか意味あるんですか?って木下さんは聞かれたらしい。ちなみにそのインターンの子はいなくなり。入れ替わりで僕が働いている。人生はなんか不思議なものだ笑

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