2度目に通った声優養成所/新世界編(第3回)

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前編: 2度目に通った声優養成所/新世界編(第2回)
後編: 2度目に通った声優養成所/新世界編(第4回)
なにやら新機能がたくさん追加されていますね(驚)
色々ありすぎて上手く使いこなせそうもないので、
とりあえず今までどおり、
文章のみでやっていこうかとおもいマウス...(´・ω・`)ショボーン


さて!お待たせいたしました。



俳協ボイス・アクターズスタジオに入学してから半年後の査定までの間、
ひたすら「ごんぎつね」の朗読に明け暮れていた私たち。
他のクラスとの差をひしひしと感じながらも、
やれるだけのことはやろうと、みんなそれぞれ必死で頑張っていました。
私も、「先生や授業だけに頼ってはいけない。自分でなんとかしなければ道は開けないんだ」ということを、この頃からなんとなく感じ始めていました。
そして、他人(他クラス)を羨む暇があるのなら、
少しでもできることをやって、悔いのないようにしたい。
同じクラスの仲が良かった子たちとそう言い合って、
共に励まし合ったこともありました。

そう。
ごんぎつねしかやっていないからって、不利になるとは限らない。
出される課題は全クラス共通。
決して不公平というわけではないのだから、
とにかく自分を信じろと。
選ばれるだけの力を持っているのならば、
必ず先に進めるはずだと。
今思えばこの時期は、メンタルが強化されたような気がします。
勝田声優学院でもかなり強化されましたが、
あそこでは基本となる「屈強な(なにくそ)精神力」、
こちら(俳協)では、
先に進むための「柔軟な(なるようになる)精神力」を学びました。
そして訪れた査定の日。
この半年後の査定を通過すると、
次の段階・後半の半年間の養成機関に上がることになります。
ちなみに後半の授業はなんと無料。

みんなの読んで良かった!