厳しい道こそ成長あり

これまでの人生、どうでしたか?

“20年、30年、40年間…
これまでの人生は、どんな人生でしたか?”

私は、ここ最近色々な方に
「これまでの〇年間、どうでしたか?」と聞きいています。
家族や友人、バイト先の知り合い、先生方などに

すると約6割を超える人が
『まあ、、、普通だよ』『可もなく不可もなく…かな』『それなりに、生きたかな』
と答えているような気がします。

そして、
『20歳に戻れたら、どうしますか?』と聞くと

『もっと、挑戦するかな』
『もっと、たくさん失敗するような経験をしたい』
『もっと、やりたいことに打ち込むな』  …と。

しかし、多くの人ができていない。
実際、20歳でなくても、何歳からでも↓↓
【生きたい人生を生きることはできる】はずです。
では、なぜ
もっと挑戦したい!たくさん経験したい!好きなことで生きたい!
そう思っているのに、できないのでしょうか?

→それは、『変化』を恐れているからです。

みんなと違う行動、まだ経験したことのないこと、先の見えない未来では、自分はどうなるか分からない。

大変な思いをするかも、困難な状況になるかも、難しい選択ばかりが迫ってくるかも、と幸せになることが保証されていない生活へ変化することを、恐れてしまいます。

私たちは「挑戦」したその先で、必ず難しい問題にぶち当たります。困難、災難、批難、難点…などに。

『難のある人生』は、大変で、つらくて、苦しい。『難のない人生』は、安定していて、平和で、幸せ。

『難』という単語に対してこんなネガティブなイメージを持っている方は多いと思います。

しかし、【大変な出来事】や【困難な事態】とは、悪いことだけを意味するわけではありません。それを乗り越えた先に、『成長』や『感動』、『生きがい』があると私は思います。

あなたが大変な思いをしたその瞬間は、あなたが大きく変わる瞬間でもあるんです。

ゴルゴさんは言います。

難の無い人生とは、 【無難な人生】です。
無難とは、
1 危険のないこと。まちがいのないこと。
2 欠点のないこと。特にすぐれているわけではないが、格別の欠点も見当たらないこと。

そして、
難の有る人生とは、【有難い人生】なんです。
有難い(ありがたい)とは、
1 人の好意などに対して、めったにないことと感謝するさま。
2 都合よく事が進んでうれしく思うさま。
3 またとないくらい尊い。もったいない。

難のある人生を生きるということは、現状から大きく変化しなければなりません。変化には、驚き、不安、が付き物です。しかしその感情は、成長過程のまだ途中段階であり、その瞬間だけを切り取って判断してはいけません。

困難、災難を乗り越えた先には 、自信、誇り、経験値、成長、学び…と多くの恩恵を手に入れることができます。ドキドキワクワク、充実した人生を送れるチャンスでもあります。

選ぶのはあなたです。
あなたがどんな人生を生きたいのか?
求めているのか?
ただそれだけです。

人は誰しも楽な道を選択します。そこで厳しい道を選択し進んでいける人が成功者です。

変化のない無難な人生。
困難などがある有難い人生。
あなたはどちらの人生を選びますか?

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