花魁は美しく描かれファンもいるけど、現代の風俗系の仕事は(風俗・AV)偏見がある話

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  風俗系の仕事は、お給料がいいけど 

それ以上にかかるストレスも凄い。

 そしてお金を稼いで得るものもあるけど、同じだけ【失うものもある】世界。

 とくに芸能の世界で副業として働く人や、借金があってやらないといけない、または性の依存症のひともいるかもしれない。

 ただ同性として、風俗系の女性を偏見でみることは、どうなんだろう、とおもうわけ。

 自分の彼氏や旦那がそういうお店にいくと確かに嫌だし、傷つくけど


 そういう世界があって、そういう稼ぎ方があるからこそ
【借金】をなくしたひとたちもいる、わけで。

 ただ、働く人は心を知らずに傷つけていく、とは、おもう。

 素敵なお客様もいるとおもうけど

そうじゃない場合の方が多いんじゃないのかな。

 やらなくて済むなら

やらないで過ごしたいんじゃないかな。

好きな人と
過ごすのと

 好きじゃなくても
異性のお客様の相手をしないといけない。

 気遣いとか、
 対応とかね。

 シモカテといい
 AVといい、【性】へのタブーが
日本は強い。

 イメージ、なんだろう。
  ただ、どんな仕事も、大変なことに変わらない。

 【花魁】や遊女たちが
吉原炎上のとき、狂ったように笑いながら死んでいくのをドラマでみたとき

 【好きな人とだけ付き合えばいい生活】が出来るひとは、本当に幸せなんだと思った。

 

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20代悪魔と呼ばれ、今はマザーテレサのようといわれる同一人物は、私です。

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