繰り返す思考がパターン化する罠


人は過去の経験から

嫌な感情が湧いた時の事を

強烈に記憶する。


その強烈さが、

次の経験時にちゃっかり顔をだすので、

人はまだ起こりもしない前段階で

そのマイナスイメージを持ちやすくなる。


そんな日々が年齢と共に蓄積され、

「性格」や「癖」が形成される。


「プラス思考で!」と言われても

マイナスに思考する癖がついて

習慣化されているで、

簡単にはいかないのだ。


脳がそう判断する様にパターンを

インプットしているから

分かっている様で

出来ない現実がある。


引き寄せの法則など、

ポジティブな思考が幸せを呼ぶのは

本当だろう。


しかし人の思考の癖は

一筋縄にいかないから

悲劇を引き寄せる訳だ。


よぉーく考えみよう。

一つ気がかりな事象があると、

無意識下でその事象に対して

繰り返し繰り返し

マイナスに思考している

自分がいる事に気づく。


実は、眠りにつくまで

マイナスに思考している。

しかも無駄に、

どうしようも無いと分かっていながら。

悪夢を引き寄せ、

人間関係に悩み、

お金に困る現実は、

自分が引き寄せているのに

あいつが悪いだの、

あの時タイミングが悪かっただのと

責任転嫁してしまうのも

実は思考の癖だったのだ。


種まきは、

普段無意識に自分が巻いている事に

気付けば、

簡単に欲しい物が

手に入る。


人間関係に嫌気をさしたら

そいつと関わらない選択をすれば良い。


ただ膨大なエネルギーを使うから

脳が変化を嫌がってるだけだ。


世間体や陰口なんて

ただの錯覚だと知ろう。


そんなものが

貴方を殺しはしない。


視野を広く持てば、

自由や楽しみが手に入るのに、

自分が狭い箱の中で

制限しているだけだと知ろう。


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