ソーシャルビジネスコミュニティ『ワクセル』を主催する嶋村吉洋とは?part1 【インタビュー vol.1】



こんにちは。嶋村吉洋です。

本記事は私が主催するソーシャルビジネスコミュニティ『ワクセル』の活動に興味を持ってくださったインタビュアーの方と対談した内容です。

インタビュアーの方に許可をいただき、内容をまとめて掲載させていただきました。

普段なかなか私自身のことや『ワクセル』について深く話をすることがなかったので、この機会に知っていただければ幸いです。



(インタビュアー)

ソーシャルビジネスコミュニティ『ワクセル』主催、不動産事業やロボティクス事業など多方面で活躍されている嶋村吉洋さん。

少しのお時間ですがインタビューする機会をいただきました。

嶋村吉洋さんはご自身でも多事業展開されながらも、多くの著名人とコラボレートし、色んなプロジェクトを走らせています。

なぜそんなにも情熱があるのか、各業界の著名人がなぜこの方と一緒に仕事がしたいと感じるのか、ご自身で事業を立ち上げられたキッカケやプライベートなことなど、ざっくばらんに嶋村吉洋さんにインタビューさせていただければと思います。


まず初めに、嶋村吉洋さんのご経歴を教えていただけますか?



(嶋村吉洋さん)

私の父は富裕層を顧客に持つ建築家でした。

そのため、私は幼少期から経営者や投資家に囲まれて育ち、その影響で私自身も10代で起業しました。

小学生の頃から、会社員として働くよりも自分で事業を立ち上げたいと思っていたので、かなりの変わり者だったと思います。


高校は数か月で退学し、すぐに起業しました。

実際に起業しながら大きく飛躍するために早朝から深夜までバイトをして資金作りを行っていました。

ですが、蓄えた資金を元に大きく勝負しようとした矢先に、阪神淡路大震災により実家が半壊。

その修繕のため資金のほとんどを失ってしまいました。


しかし私は外的要因がどうであれ、大きく飛躍するために新規事業を次々と立ち上げると決めていました。

ですので、そういった状況が整わない中で事業の立ち上げを開始しました。

「お前は成功はできない。」

と多くの人に言われながらも、たくさんの逆境を乗り越えて経営者として一定の結果を創ることができたのは、様々な先輩経営者や仲間のおかげですね。



(インタビュアー)

一緒にいる人の影響ってすごく強いんですね。

経営者の方々や仲間との繋がりを大事にされていることがとても伝わってきました。

多事業展開されているとおっしゃっていましたが、現在実施されている事業の概要を、言える範囲で教えていただけますか?



(嶋村吉洋さん)

イベント事業・人材育成事業・不動産事業・ロボティクス事業などです。

現在では宇宙関連事業を立ち上げています。


同時にソーシャルビジネスコミュニティ『ワクセル』を立ち上げ、様々な著名人とのコラボレーションも増やしてきました。

経営者向けの講演会や対談を様々な著名人とコラボレートしながら行い、それをワクセルのHPで掲載しています。


最近私は社会課題やSDGsにも強い関心がありますので、ソーシャルビジネスコミュニティ『ワクセル』では、WorldShift宣言やアースデイへと積極的にコラボレートさせていただいています。




(インタビュアー)

広い分野で多くの事業を展開されているんですね!

何事もどういった目的やビジョンを持ち活動しているのかが大事だと思います。

ソーシャルビジネスコミュニティ『ワクセル』の目的やビジョンをお聞かせいただけますか?



(嶋村吉洋さん)

コラボレートを通じて人に夢を与え続けること。そしてそのことを楽しむこと。

これがワクセルの目的です。


健全に学び、チャレンジし、成長し、達成する。

そんな人生が大好きな方々が次々と集まるコミュニティを作り続けること。

これがワクセルのビジョンです。



(インタビュアー)

お話をされている嶋村吉洋さん自身がとてもワクワクされていて、話を聞いている私もワクワクしてきました。

今後の事業展開や展望はどういったものをお考えでしょうか?



(嶋村吉洋さん)

ソーシャルビジネスコミュニティ『ワクセル』の目的やビジョンに共感して集まってくださった方々が、それに対して効果のある事業やプロジェクトを立ち上げる。

やはり目的やビジョンに効果的な事業やプロジェクトは多いほうが良いですからね。

私はワクセルの黒子となり、資金調達等を含めた環境整備に努めます。




今回の嶋村吉洋さんのインタビューを終えて

一緒に働く仲間への想い、コラボレートを通して世の中に夢を与えていくことへの情熱がインタビューを通して伝わってきました。

何より将来のお話をされている時の嶋村吉洋さんの表情が、とても活き活きしていることにとても感動しました。

嶋村吉洋さんとのインタビューを通して感じたことは、初対面の私にとても丁寧に対応してくれましたし、メモを取っていることを知ると、私がメモを書き終わるまで待っていただいたりと、私をとても尊重してくれていることが伝わってきました。

だからこそ多くの著名人が「嶋村吉洋さんと一緒に仕事がしたい!」と集まってくるのではないかなと思いました。


インタビューではもっと踏み込んだ内容や、プライベートなこともお聞きすることができましたので、次回は、違う角度からの嶋村吉洋さんの一面を記事にしたいと思います。

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