ソーシャルビジネスコミュニティ『ワクセル』を主催する嶋村吉洋とは?Part.2 【インタビュー vol.2】

こんにちは。嶋村吉洋です。

前回に引き続き、私が主催するソーシャルビジネスコミュニティ『ワクセル』の活動に興味を持ってくださったインタビュアーの方と対談した内容の記事を、許可をいただき掲載しています。


今回は世界の情勢を踏まえて、現在どのような活動を実施しているか、これからの活動はどう考えているかについてのインタビュー内容になっています。この機会に私の活動について、どのような想いで実施しているのか知っていただければ幸いです。



(インタビュアー)

嶋村さんのInstagramやTwitterを拝見していると、海外旅行に行ったり、そのまま海外で仕事をされている内容がUPされているのをよく見かけます。

海外旅行はお好きなんですか?

※本記事での海外旅行に行かれていた話題は、コロナ禍になる以前のことです。


(嶋村吉洋さん)

正直、私は旅行にあまり価値は感じていないんです。仕事のついでに観光をしている感じなんですね。私がいろんな場所に行くのは、仕事仲間と普段と違ったシチュエーションでコミュニケーションを取るためなんです。


もちろんプロジェクトを一緒に走らせている仲間が目標を達成したら、その仲間が行きたい場所に行ったり、楽しいと思うところに行ったりして感謝を伝えます。

その中で、どうやって目標を達成したのか、これからはどういった展開をしていくのかを、いつもと違う場所でリフレッシュした状態で会話することによって、更に大きな結果に繋がっていくと感じています。


仲間との必要なコミュニケーションが取れたら、次のプロジェクトで結果をつくるために、旅行先でも部屋から出ないことがあるくらいです。

どこでも仕事ができるので、「どんとこい花粉ツアー」と称して、大阪や東京で花粉が舞っている時期は、花粉が少ない場所を選んで仕事をし、そのついでに観光しています。


引用元:嶋村吉洋さんTwitter(https://twitter.com/yoshi_shimamura/status/1413591049977556994


(インタビュアー)

海外旅行は仕事仲間への労いと、コミュニケーションのためだったんですね!

ちなみに、海外・世界でこれからやっていきたいことはありますか?


(嶋村吉洋さん)

世界に向けての活動は、今のところ考えていないんです。

理由は、日本の豊かさは海外諸国にどんどん抜かされているように感じるからです。

貧困層が多いというイメージがあったアジアやアフリカはどんどん豊かになっていて、世界的には貧困層が減っているようです。


日本の方が平均年収が下がっていたり、生活が苦しい方が増えているように感じます。

私はアナログのコミュニケーションを大切にしていますので、わざわざ海外に行くのでは無く、日本で共に豊かになっていくために、事業・プロジェクトを活かして何かできることは無いか考えています。



(インタビュアー)

確かに今の状態を考えると、日本国内で向き合わなければいけない課題があるというのは感じますね。。。

主催されているワクセルでは途上国支援に取り組まれていますが、なぜ始めたのですか?

今後、どのようにしていくかも考えがあれば合わせて教えてください。


(嶋村吉洋さん)

途上国支援に関しては、ワクセルのコラボレーターである『池間哲郎さん(https://waccel.com/collaborator/ikematetsuro/)』とお話させていただいた際、ご本人のすさまじい本気度を感じました。

池間さんの団体は、資金の9割が途上国の現地に行き渡るようになっています。


私は言っていることではなく、やっている「事実」をみるようにしています。

池間さんは自分の利益ではなく、命をかけて本気で途上国を発展させるという強い想いで活動されている方なのだと感じました。


池間さんのお話を聞いていて、実際に私も行くことを考えましたが、池間さんに真顔で「死ぬかもしれませんよ」と言われたんです。

これは信念を持っている方に任せた方が良いと感じましたので、池間さんに託しました。

現在は、生きるために必要な水を確保できる井戸建設プロジェクトを、池間さんとのコラボレートで進めています。


井戸建設プロジェクト

https://waccel.com/project/wellproject/


経営者対談「池間哲郎」× ワクセル

https://waccel.com/talksession/asia/



(インタビュアー)

池間さんの活動や言葉、私の胸に刺さりました。

池間さんも嶋村さんと同じで強い信念を持って活動されている方なんですね!

逆に、日本の貧困層増加という課題について、国内ではどんな活動を考えているのか、あれば教えていただけますか?


(嶋村吉洋さん)

まだ検討段階ですが、構想としてあるのは奈良県のNPO法人が実施している『げんきカレー』のようなプロジェクトです。

日本の貧困層は増えているというデータがあるようです。

誰もが、ご飯を食べられるし、数学や英語やプログラミングなど、これから重要になってくる能力を身に付けられる場を提供できたら良いなと考えています。


※『げんきカレー』とは?

(公式HP:http://sp.raqmo.com/gennki200/

多くの企業や農家が支援して200円でカレーを提供しており、「みらいチケット」を購入して壁に貼ることによって、そのチケットを困っている人が誰でも使うことができるシステム。また、「みらい塾」を開催し、子どもの居場所づくりと無料学習支援を行っています。




今回の嶋村吉洋さんのインタビューを終えて

今回書ききれませんでしたが、世界情勢についてや、これから社会はどう変わっていくと予想されるのかなど、たくさん語っていただきました。

様々な文献からデータを集めたり、時にはご自身で直接足を運ばれ、現地の声を聞かれたりと、地道に情報収集をおこない、やるべき事業・プロジェクトを起こしていることが伝わってきました。


今後も嶋村吉洋さんの活動から目が離せませんね!

嶋村吉洋さんは映画にも注目されているとのことでしたので、次回、映画に関するインタビュー内容を掲載していきます。


 ※嶋村吉洋さんinstagram:

        https://www.instagram.com/shimamura_yoshihiro/?hl=ja


 ※嶋村吉洋さんTwitter:

        https://twitter.com/yoshi_shimamura


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