「想像を超えた未来のわたし」に出逢う 未体験なひと時・・・

思いもよらない世界だけれど、

心のどこかでずっと望んでいた世界

 

そんな不思議な世界への

ゲートを開くために必要な鍵は、

たった1枚の絵だけ…



「コミュニケーションが苦手で友達もほとんどいない」

「特別なスキルもないし、誇れる実績もない」

「情熱を傾ける夢も持てなくて、自分が本当は何がしたいのかわからない」

 

これは全て、かつてのわたしです。

 

人と一緒にいても、目の前の人が、

そこに本当にいるようには思えなくて…

 

なんだかテレビ画面の向こう側で演技する

女優さんと話しているようで、

現実感を持てなかったのです。

 

だから、いつも受け答えは上の空で、

だんだんと周りから人がいなくなっていきました。

 

 その感覚は、自分自身に対してもそうでした。

 自分の言葉が、自分のものに思えなくて…

 自分の行動が、他人事のように感じられて…

 

地に足がつかないような、

そんなフワフワした毎日を送っていました。 


けれど心のどこかで

「わたしはもっとできるはず!」

「こんなの、本当のわたしじゃない!!」

「わたしの人生、こんなものじゃ終わらない!!!」

 

どうしてそこまで強く思うのか、

自分でもよくわからなかったけれど

 

なぜか、心の奥底から沸き上がる

違和感のようなものがありました。


それは、押し殺そうとすればするほど膨らみ、

 気が付けば、ある時、わたしは自分に問いかけていました。

 

「そんなに言うなら・・・

 一体どんな自分が『本当のわたし』なの?

  わたしの『本当の望み』って何?

  『本当のわたし』は、どんな世界を生きているの?」

 

半ば先の見えない未来にヤケになって投げかけた質問で、

誰が答えてくれるでもないとわかっていたけど、

あの時のわたしは、訊かずにはいられませんでした。

頭の中は真っ白で、何も見えないし、何も聞こえません。

 

「そんなもんだよね…

 現実逃避してるだけの、イタイ人だよな~(苦笑)」

 

諦めかけた次の瞬間、わたしの目の前に突然、

不思議な光景が繰り広げられました。


それは、わたしが夢中になって絵を描いている姿でした。

そして、目の前にはたくさんの人の笑顔・・・


「え??これがわたし???絵でみんなを幸せにしてるの???

 こんなわたしが??

  別にそこまで上手くないし、

 芸大とか出てるわけでもないのに??」

 

その光景は、自分の現状や過去の実績からは

あまりにかけ離れていて、

アタマが必死に抵抗するのを感じました。


でも同時に、ココロとカラダは

すんなりとそれを受け入れ、

とてもしっくりきていたのです。


「あれ???これはもしかしたら、

わたしが『本当に望んでいる未来の自分』

なのかもしれない…

 だとしたら…

絵を描きたい!

いや、描こう!!」

その時、わたしの中に確信が芽生えました。

 

人は生きている中で、いつの間にか、

自分の可能性を自ら閉ざしてしまうけれど…


「本当の望み」を見つけると、

いてもたってもいられず、

動き出してしまうのだと…

そう…

わたしの可能性のタネは、

過去の実績やできることの中ではなく、

意識の外側、つまり「想像外のところ」に

あったのです。

 

 「そうか!

  未来のわたしが描いている絵は、

 そんな『想像外のところに眠る可能性のタネ』を

 カタチにしたものなのかもしれない!!

 幼い頃から感じていた、目の前の人や自分の存在が、

とても薄く思えたあの不思議な感覚…

 

それは、その人の本質や可能性が、

別のところにあったからなんだ!!」

この気づきを得てから、わたしは、

目の前の人の「意識の外側」に

意識を向けるようになりました。


すると…

見えるのです。

 

その人が「本当に望んでいる未来のビジョン」が!!

見えた世界を描き、お渡しすると、

その人の人生は、面白いように動き出しました。

 

Aさん

tomoさんに描いてもらってから

仕事のビジョンが見えて願いを叶えることができました。


Bさん

tomoさんの絵は懐かしく

新しい景色が見えてわくわくしました。


Cさん

描いてもらった時には

わからなかったことが

現実が進むにつれて意味がわかってきました。


Dさん

tomoさんに絵を描いてもらってから2,3ヶ月で

ずっと探していた旦那さまと出逢い、

子どもも生まれて幸せです。


「この絵は、その人を、

本当の意味で『幸せにする絵』なんだ…

 

でも、絵そのものに霊的なエネルギーがあるとか、

龍や赤富士みたいな開運のモチーフが

描かれているわけじゃない

 

外側のチカラに依存するのではなくて、

その人自身の中に眠っている

『本当の望み』にパワーがあるこそ、

幸せな未来を自ら生み出すエネルギーを

与えてくれるんだ!!

これは『幸せを運ぶ絵=Fortune Picture』!!」

 

わたしの中に訪れた不思議な体験と、

気づきのストーリーは、いったんここで終わります。

 

この先のストーリーは・・・

「あなたと共に描きたい!」

 そう願っています。

 

なぜなら…

それがわたしの「本当の望み」だから☆彡


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