映画プロデューサー・嶋村吉洋が作品を観る際に考えていること【インタビュー vol.6】

こんにちは。嶋村吉洋です。


本記事は私が主催するソーシャルビジネスコミュニティ『ワクセル』や、投資家・実業家・映画プロデューサーとしての私自身の活動に興味を持っていただいたインタビュアーの方との対談記事を、許可をいただいて掲載しております。

もし私の活動に興味がある方は、下記オフィシャルサイトも閲覧いただけると幸いです。

・ワクセルOfficial Web Site:https://waccel.com/

・嶋村吉洋Official Web Site:https://shimamura-yoshihiro.jp/


今回は、映画についてのインタビュー内容です。

私の活動をより深く知っていただければ嬉しいです。



映画プロデューサーになってからの変化


(インタビュアー)

貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。

今回は映画に関わる活動について質問させていただきます。

映画プロデューサーになられて映画を観る視点が変わった等、何か変化がありましたか?


(嶋村吉洋さん)

映画プロデューサーになったばかりですし、特に何も変わっていません。

国際映画製作者連盟 (FIAPF) 公認の国際映画祭である、東京国際映画祭に出品したときは嬉しかったですね。

・嶋村吉洋さんTwitter:https://twitter.com/yoshi_shimamura/status/1455088887236214784

(インタビュアー)

東京国際映画祭に出品されたとお聞きし、私も感動しました!

普段映画を観られる際は、どういった観点で観られているんですか?


(嶋村吉洋さん)

普通に集中して観ます。終わった後に余韻が残る作品は何回も観ますね。

ぜひ『髪結いの亭主』を観てください。余韻が凄すぎて動けなくなります。笑

・髪結いの亭主:https://movies.yahoo.co.jp/movie/4714/


1回目は普通に観て、2回目は自分の仕事やプロジェクトにどうやったら活きるのか?や、現実でこの場面に自分が遭遇したらどうするかを考えて観たりもします。

例えば、ゾンビ映画の『ワールド・ウォー Z』や『ドーン・オブ・ザ・デッド』を観たときは、自分だったらどうやって生き延びるか考えたりしました。

・ワールド・ウォー Z:https://movies.yahoo.co.jp/movie/344974/

・ドーン・オブ・ザ・デッド:https://movies.yahoo.co.jp/movie/318590/



嶋村吉洋さんが映画を観る際に工夫していること


(インタビュアー)

自分だったらどうするか?という観点で観ると、違った内容の受け取り方ができそうですね!

ちなみに、ご覧になられる映画はどうやって選んでいますか?


(嶋村吉洋さん)

気になった映画があったら、CMやその映画の公式YouTubeの予告編を確認してから選ぶことが多いです。

YouTubeの関連動画で出てきた映画を、説明や予告編を確認して面白そうだったら観ます。

スケジュールの都合上、映画を観る時間が限られるので、監督や出演者、ストーリーを把握して選んで観ることが多いです。


あとはこの映画がどういう前提で作られているのかを考えて観ることがあります。

視聴者が映画館でお金を払い、最初から最後まで集中して必ず観てくれるという前提で作られた映画と、視聴者が自宅で配信サービスを使って観るという前提で作られた映画とでは、内容が全く違うと思うのです。

映画館の場合、スタートして数十分から、場合によっては1時間以上が退屈だと受け取られかねない内容でも視聴者は黙って席についたまま観てくれます。ほぼ強制ですね笑

しかし、配信の場合は冒頭から視聴者に興味を持たせていかないと、すぐに観ることを止められてしまいます。


映画館で観ることを前提に作られている映画の場合、例え配信サービスを使う場合でも、集中して最初から最後まで観ることが多いですね。

集中して最初から最後まで観る方が、その映画の魅力を味わえると思うからです。



(インタビュアー)

どういう前提で映画が創られているのかは考えたことも無かったです。

以前、ほとんど毎日映画を観るとお話されていましたが、過密スケジュールの中で、なかなか映画を観る時間が確保できないこともあるかと思います。何か工夫されていることはありますか?


(嶋村吉洋さん)

集中して観たり、仕事の合間に少しずつ観たりして、少しでも映画を観るようにしています。

観たことがある映画は早送りしながら、飛ばし飛ばし観ることもあります。

前に観た映画で良いと思った作品は何回も観ますし、前回とは内容の受け取り方が変わっていることがあるのも、映画を観る醍醐味の1つです。



今回の嶋村吉洋さんのインタビューを終えて


終始ワクワクした表情でお話されており、改めて嶋村吉洋さんの映画へのこだわりを感じることができた時間でした。記事で記載させていただいた映画以外にも沢山の作品についてお話されていて、今回書ききれませんでした。


「好きな映画は何回も観る」という話が一番印象に残っていますが、良い作品に出会うための事前調査や下調べを徹底されていたり、以前観たシーンを繰り返し観て、内容の受け取り方の変化を確認する姿勢は、嶋村吉洋さんの仕事やプロジェクトに取り組む姿勢にも共通しているのではないかと感じました。


事前調査や下調べを徹底し、日々更新される情報を小まめにチェックしながら、御自身やコラボレーターの方がワクワクする、世の中に求められるプロジェクトを展開していく。

そんな嶋村吉洋さんにこれからも注目していきたいと思います!


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