実業家・嶋村吉洋のお金に対する考え方や価値観とは?【インタビュー vol.8】

こんにちは。嶋村吉洋です。


本記事は、私が主催するソーシャルビジネスコミュニティ『ワクセル』や、投資家・実業家・映画プロデューサーとしての活動に興味を持っていただいたインタビュアーの方との対談内容を、許可をいただき掲載しております。


私の活動は、下記オフィシャルサイトでご確認いただけます。

ワクセルOfficial Web Site

嶋村吉洋Official Web Site


今回は私のお金に対する考え方や価値観について記載していただいております。

私の活動をより深く知っていただくきかっけになれば幸いです。



自分と仲間の継続的な豊かさのため、お金を稼ぐ


(インタビュアー)

今回実業家としての考え方や価値観についてお聞きしていきます。

単刀直入に、嶋村吉洋さんにとって「お金を稼ぐ」とはどういうことでしょうか?



(嶋村吉洋さん)

一緒に仕事をしている仲間に分配する額が増えることと、仕事の選択肢が増えることです。

収入の額は、世間が私にくれる通信簿だと考えています。

継続して良い仕事をしていると収入が増えることが多いのかもしれません。


私はコラボレートやチームビルディングが大好きです。

それを一緒にやっている仲間と面白いプロジェクトをやるために、お金が便利な道具になるときがあります。

その他にも、安心して仕事ができる具体的な仕組みを作ると喜んでもらえると思っています。

例えばお子さんがいる仲間のために保育所を作るなど、お金を使って仕事をしやすい環境を作り出すのも良いですね。


人生の選択肢を増やすために稼ぐことは大事だと思います。

できればストック収入を増やしたほうが良いと考えています。



(インタビュアー)

一緒に働いている仲間への愛情を感じますね。

最近、若手経営者も増えてきていると感じますが、彼らからすると年収の桁が増える「年収1千万円」を達成することが目標の1つかと思います。

経営者としてまず年収1千万円を稼いだら、何に使うと良いのでしょう?

次世代の経営者にアドバイスがあれば教えていただきたいです。



(嶋村吉洋さん)

年収の額に限らず、親孝行に一定のお金を使うことを強くおすすめします。

そのうえで、年収1千万円くらいでしたら、自分や事業への再投資が良いのではないでしょうか?

正直、年収1千万円を稼いでもあまりお金は残らないと思います。

年収2千万円でも残らないと思います。

私は年収6千万円くらいで、ようやく自分や事業への再投資をしていても多少お金が残ると感じました。


現在年収1億円以上になっても自分や事業に投資しています。

収入の柱が複数あった方が選択肢が増えることが多いと思いますので、更に増やしたいと思っています。



投資先として選ぶ基準は?


(インタビュアー)

どんなに稼いでも自分や事業への投資を増やしているのですね。

ちなみにお金が残るようになってからは、どのような部分を見て株式投資先を選ばれているんですか?



(嶋村吉洋さん)

第一に、候補の会社の配当政策を見ますね。

私は、配当を出さず、内部留保しながらビジネスの拡張を目指す会社に投資をすることはあまりないです。

私にとっては、自分の資産を最大化するより、毎日・毎月ビジネスの現場で使うキャッシュフローを分厚くすることが大事です。

ですので、株主に対して配当として還元する方針の会社に投資をすることが多いです。


私がチェックする会社のポイントは、トップライン・ボトムライン・フリーキャッシュフローと配当支払い額の比率くらいですね。

私が上記のポイントで会社を選んだら、あとは賢い仲間たちが細かい財務チェックをしてくれます。



(インタビュアー)

なるほど!あくまでもビジネスのための株式投資なのですね!

そういう視点はあまりなかったので、勉強になりました。

逆に、嶋村さんの会社を買いたいという提案を受けることはないのですか?



(嶋村吉洋さん)

はい。ありがたいことに「会社を売りませんか?」というご提案をいただくことがあります。

しかし、私は賢い仲間から「嶋村さんは会社を売却する前に、日用品等をメルカリで売却できるようになってください!あと冬にツッカケで外出するのも、いつも上下ジャージなのもやめてください!」

と叱られるので、丁重にお断りするようにしています(笑)

会社の売却と、服装・ツッカケは関係が無いような気がするのですが、、、。


各社がそれなりのバリュエーションになっているので、将来が楽しみです。



(インタビュアー)

申し訳ないのですが笑えますね(笑)

最近の嶋村さんは、不動産投資より株式投資に力を入れているように見えますが、どうなのでしょうか?



(嶋村吉洋さん)

親が寝たきりになったことをキッカケに、自分自身が動けなくなったら不動産をどうするかとか、仕事仲間にどうやって還元していくかなどをより具体的に考えるようになりました。

結果、上場している会社の株を買い増すことにしました。

上場している会社の株は流動性が高く、分配が簡単ですからね。


同時に、ストック収入となる不動産も意欲的に購入しています。

不動産の一棟目は失敗することが多いので、上手くいくやり方を仲間と共有していきたいですね。



今回の嶋村吉洋さんのインタビューを終えて


ほぼ全ての質問の解答で仕事仲間の話をされており、一緒に働く人をとても大切にしているのだなと感じました。

これだけ愛情を持っている嶋村吉洋さんだからこそ、一緒に働きたい!コラボレートしたい!と人が続々と集まってくるのだなと感じました。

その証拠に嶋村吉洋さん主催の『ワクセル』はコラボレーターが1,000名以上いらっしゃいます。

(2021年12月30日時点)

ワクセル公式HP(About us


大きく稼がれた後もどのようにお金を使っていくか、どうやって仲間に還元していくかをしっかりと考えて計画に落とされ、実行している姿に、一流の実業家の真髄を見せていただきました。

これからも嶋村吉洋さんの活動に注目していきます!

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