祖父から生きるためにコレだけは気をつける三ヶ条の話

次話: 自分から告白して付き合ってきた話。

   私の祖父は

とある村の【村会議員】もしていた
石材店の社長。
   その祖父が




 私に4歳から言い聞かせてきた【教え】があって
そのうちに
特に私が守っている3つ。




ひとつは
【犯罪をしていないなら好きなことを思いっきりしなさい】
誰に何言われても。好きなことを貫けと。好きなことはやったもん勝ちで、文句言うやつはやらないで文句いっているだけだから無視していいと。



ふたつめは
【そいつが一文無しになっても一緒に居たいと思えるやつを好きになりなさい】
条件付きの好きは続かない。おじいちゃんも小学校卒だし、それでものし上がって社長や議員になった。貧乏だったときもある。それでも、ばさまは、居てくれる。そういう相手を選びなさい。





みっつめは
【物事は良い方向に向かっている。だからそのとき最悪で最低なことでもあとからこれで良かったんだ、と思えるから自分の決断を信じて前に進みなさい】

 なにか悪いことや
大好きな友達や彼氏と別れることがあっても
本当に必要なら縁なら相手からまた連絡が来る。居なくなる奴は、卒業だからそれでいい。お互い卒業だから、それでいい。そのときはとても悲しいけど
  必ず新しい出会いがあるから。
おまえを必要な友達や恋人ならおまえを簡単に手放さない。居なくなるやつは、放っておけ。
  そして時間が過ぎるのを待て。
と。




私が高校一年のとき
祖父は【転落死】して突然、この世から消える。
  それからも私は恋愛ではあまりいい思いをしないけど
  別れて良かった、とおもう。

 私が【もう無理】と思って別れてきた友人や恋人とは離れたあとは
なぜか【運が尽きた】ような目にあっているので

私が【バリア】というか
【防波堤】だったのかもしれない

いつも【別れた後に私の有り難さ】を認識して、言われるけど


もう少し早く気づいてくれていたら
違うのに
  その頃には大体私には新しい恋人がいたり、違うことをしている。



私は【プライベート】を語っているようで
全然表に出していない。





【聞かれないことは、言わない】
それは【議員である祖父からの教え】だ
【口は災いの元】




これからも
【口は硬く】
【友達は質で】





#祖父からの教え
#三ヶ条
#ことねぇ
#恋愛
#女は秘密で出来ている

 

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自分から告白して付き合ってきた話。

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