【はじめに】全くの未経験から憧れのデザイナーとして上場企業に内定できた経営学部生の話

次話: 【その①】全くの未経験から憧れのデザイナーとして上場企業に内定できた経営学部生の話

はじめに

11人の「聞きたい!」を押して下さったみなさん、twitterでRTして下さった皆さん、ありがとうございます。

「全くの未経験から憧れのデザイナーとして上場企業に内定できた経営学部生の話」と題して、複数回に分けて、僕がデザイナーという職業を目指し、新卒でデザイナーとして内定できた約1年間の話を書いていきたいと思っています。
第1回目は「はじめに」として、僕が実際どんな人なのか、ざっくりとどんな話を書こうとしているのか、書きたいと思います。

どんな人なんですか?

現在は都立の大学の4年生です。過ごし方としては、週3で内定が出た会社でアルバイトインターンをしながら、その他の時間でデザインの勉強したり学校行ったり遊んだりしています。
内定を取った会社はITの会社で、日本のSNSといえばコレ!というサービスを持っている会社で働くことになっています。
なので、デザイナーといっても色々な種類があって、現状でも名称は変化してるのですが、WebデザイナーとかUIデザイナーとか呼ばれる部類のデザイナーです。
「何か熱中できる物が欲しい」と大学時代、ずーーーーっと考えていて、偶然なのか必然なのか、Webとデザインと出会い、その道に進むことになりました。

大学を1年間休学して、全くのゼロからデザインを学び始めた

僕は就職活動が世間的には始まる、大学3年時の11月に休学することを決めました。
なぜそんなことをしたのかというと、就活をする前にようやく熱中できそうなことを見つけることができたと思ったからです。自分の最初の進路を決める就活をする前にやりたいことを1度やってみようと考えたのです。
休学中は、独学で本やネットの文献を参考にスキルを身につけました。まわりに教えてくれる人がいなかったので、それは会社でインターンさせてもらうことで教えてもらえる環境を作ったりしていました。

なぜSTORYS.JPで自分の体験を書こうと思ったのか

「世の中に存在していると思っている制約なんて実は無くて、やりたいと思っていることをちゃんとやれば、自分が想像した自分に近づくことができる」ということを伝えたいと思ったからです。
世の中には本当か嘘か分からないような制約があります。
「デザイナーは美大出身じゃないとなれない」とか、「大学出ないと良い職につけない」とか。
それと、「〇〇した方が良い」という考え方も世の中には存在します。特に就活をする大学生なんかには起こりやすい考え方かなあと思っています。
「就活はスーツを着た方が良い」、「簿記検定は就活のために取っておいた方が良い」、「説明会には行った方が良い」など。
それらの考えってそれが本当かどうか自分の頭で考えないまま、受け入れている人が多いと思います。
僕の体験は世間からすると結構イレギュラーで、就活に関してはスーツを着ていないし、内定を頂いた会社では、面接を1回30分ぽっきりしかしていません。(エントリーシートも書いてません)
勝手に作られている制約は、実は本当ではないのかもしれない。もっと自分で考えて、自分が幸せになれる選択を人生で取って欲しい。そう思って、自分の体験を書こうと決めました。

つたない文章ですが、どうかお付き合いして頂けたらと思います。更新頻度も低く、気が向いたら書くというスタンスなのですが応援して頂けると嬉しいです。
※「詳しく聞きたい!」を多くの人が押して下さると「よし、書こうか!」と高まるので、もしよろしければ教えて頂けたらと思っています。
よろしくお願いします!それではまた次回に!
ではでは。

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