18人生の岐路 / レンアイ連鎖

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前編: 17人生の岐路 / 規則を守れない大人たち
後編: 19人生の岐路 / 使えない人間
ゼミ製作、そして北白川派から解放された私は、自由となった。
バイトはしてなかったので授業のみとなる。
交友関係はがらりと変わっていく。
映画学科とは言え、映画を作りたい人ばかりではない。
大学に入り、方向性が変わった人もたくさんいる。
映画を志す人とその他。
私は、この頃から後者となる。
そして交友関係も後者の人が多くなって行く。

授業の後に、友人の家に行き、ごはんを作り、食べる。
いわゆる女子会が浸透していった。

当時、よく話していた友人は、4人いた。
何故だか話題はレンアイのことばかり。
彼氏あり⇒3人
彼氏なし⇒1人
私も彼氏がいなかった。
友人達の話を聞いて羨ましかったり焦ったりしたけど、彼氏が欲しいと思う時に限ってなかなかできないもの。内心ヒヤヒヤだったけど、平静を保っていたな。
自分だけ彼氏ができなかったらどうしよう…てね。
しかし、出逢いが訪れた。
5歳年上の男性とお付き合いする機会に恵まれたのだ。
すっごく嬉しかった。
帰りのバスで一人、興奮していたのは覚えている。
付き合ったその日に友人達に連絡をしてお祝いしてもらったのも懐かしい。
その男性は現在お付き合いしている恋人であり、このstorys.jpを紹介してくれた本人である。

その後、彼氏がいた友人の2人は途中で別れたものの、レンアイの連鎖は続いた。
2010年12月 友人M
2011年3月   私
2011年10月 友人S(彼氏がいなかった子)
2011年11月 友人T
2012年4月   友人A と。
現在は私を含めて4人の友人は変わらず仲良く付き合っている。
半年以上、話していないことになるので、そろそろ女子会なるものを開きたいと思っている。関東と関西に点在しているため、なかなかスケジュールを合わせるのが難しいところだが…。

恋人とお付き合いしてからモテ期が来た。
仲間や知人としての付き合い。
決まって、年上だった。
ちょっとした出来事で、
相手「今、彼氏いるんですか?」
私 「…いますよ〜」
相手「あ…そうなんだ」

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