フランスで起業をするということ(2)引き返せない。

前話: フランスで起業をするということ(1)それは思いつき。
次話: フランスで起業をするということ(3)営業権って?
半分本気、半分冗談で言い始めたパリでのお好み焼き屋。
JAPAN EXPOの情報も手伝って、萌え系で始めることにしました。
(その後、方針転換することになるのですが。)

言ってまわっているうちに、
お好み焼きに関係しそうな方たちを紹介していただく機会が増えました。
そして、年が明けて2011年1月、
某大手お好み焼きソースメーカーの役員の方に出会います。
『この子、パリでお好み焼き屋したいって言ってるのよー』
なんてテンションで紹介されたものだから、
『あ、はい、そうなんです、あはは…』
と答えるしかない私。
しかし、そんな馬鹿げた目標でも、
『面白い!!応援する!!』と言ってくださったものだから大変。
(これは、後に引けなくなったぞ…)
と思ったのが正直な気持ちだったと思います(笑)

本当に後に引けなくなったので、パリに視察に行くことにしました。
幸い、結婚式に使わなかった費用が多少あったもので、
そう決めるのに、時間はかかりませんでした。

2011年3月に最初は行こうと思っていたのですが、
東日本大震災があったので一旦見送り、
JAPAN EXPOのタイミングに合わせて渡仏したのでした。

そして、驚愕のお店オープンシステムを知ることになります。



続きのストーリーはこちら!

フランスで起業をするということ(3)営業権って?

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