20人生の岐路 / 100人100旅とは

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前編: 19人生の岐路 / 使えない人間
後編: 21人生の岐路 / 歩いてばかりの旅
3年生の夏、奇跡的な出逢いをした。
それは、100人100旅である。
旅好きが集まる団体だ。
交流だけじゃない。最終的に本を出版する。
9割社会人の中に、参加する機会に恵まれたのだ。

私と100旅の出逢いは、mixiの足あと。
Pさんという100旅の主催者からの足あと
Pさんのページにいく
100旅を知る
すぐに参加表明

旅好き、そして出版。
このキーワードに惹かれた。

知らない人の中に飛び込むのは怖くなかったの?とよく交流会で聞かれるが、一切、気にならなかった。
人と違ったことをとにかくやりたかっただけ。

ちなみに、100旅は全国規模の団体のため、東京もしくは大阪の集まりとなる。
私は基本的に大阪だったが、時間さえあれば、東京にも足を運んだ。

具体的な集まりとしては、
・顔合わせ会、クリスマス会、忘年会、新年会
・お花見、BBQ、キャンプ、雪合戦大会
・国内外問わず、旅行
・登山に、海に、イルミネーションに…
週1のペースでイベントや飲み会があるほどだ。
参加する度、旅の仲間ができ、情報交換をするのも魅力の一つ。
最終的には出来上がりホヤホヤの本を手に、出版記念パーティーを行う。

私が参加したのは、第6弾。
100旅が本を出版してから、6度目となる年だった。

私の武器は、大学生。そして京都在住だった。
大学生⇒若い 100旅の参加者の平均年齢が30歳前後だったことがあり…
京都在住⇒羨ましい
それに、美大というワードで、どうにか顔を覚えてもらうことに成功した。

まさに十人十色…いや、百人百色。

みんなの読んで良かった!