博士課程に進んだ理由と進んでから思ったこと 3)

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ストレス発散方法とそこから思ったこと

・学校だけではストレスフルなので、学校と関係ない人と関わりたいと思う。
・社会人と関わるためにバーに通ってみた。
・みんな生き生きとしてるし、何よりちゃんと考えている
博士課程の悩み、僕の場合
「学校だけじゃ新鮮さがない」
というのがありました。なので外に目を向けてみることに。

バーに通ってみる
お酒が好きだったのと、ちょっと好奇心もあって一人でバーに通ってみました
理由は、バーだったらお酒を飲みながら知らない人と話をするところに最適だろう!
とおもったから。
店にもよるでしょうが、思ったとおり色々な人と話をする機会がありました。
お店の人、サラリーマン、社長さん・・・編集長とか水商売の方も色々な人がいて
個人的にバーで話するのはおもしろいと思います。みんな人生経験が違って色々な話
が聞けます。
そしてやはりみんな生き生きとしてる・・・
漫画とかみてるとバーって愚痴を言ったり悩みを聞いてもらったりするとこかなーと思ってたのですが(そういう人もいるにはいますが)・・・あまり見かけたことがない
正直学歴なんかバラバラで、やってることも様々
話も面白い人が多いし、変わった人もいるし、ものすごく腰の低い社長とかいる・・・

【ちょっとだけ社会人に触れてみて】
一応優秀といわれる博士課程の学生が、将来どうするかについて不安に思っている人が多くて自殺までする人がいるのでなんかあれ?って思いました。
別に生きていくだけだったら何でも出来るはずだし、大学生って悲観する人多いのかな、なんでだろう?
30歳でいきなり会社をやめてひとまずフリーの仕事に転換した人もいれば
大学なんか端から行かず努力して社長になったひともいて

博士課程に進んだら、やっぱり研究者を目指すでしょう?
今まで学んできた専門を活かすでしょう?
と僕も思っていましたが
「なんでも出来るし、別に人生なんとでもなるんじゃね?」
という考えが、この時点で少し芽生えました

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博士課程に進んだ理由と進んでから思ったこと 4)

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