博士課程に進んだ理由と進んでから思ったこと 4)

前話: 博士課程に進んだ理由と進んでから思ったこと 3)

将来どうしようか迷い中

・なんとでもなると考えている
・学校に関係ないことも勉強中

博士課程に進んだ理由が「なんとなくかっこよさそうだから」
それでも、研究をやってきて楽しいし
専門で論文も出せた、研究費をもらうことも出来たしもらったからにはがんばって
さらに研究をやったし
研究を仕事にして生きていこうか
正確には
博士課程まできたら研究やるのが当たり前だろ?研究しかないだろ?
って考えてました
周りの大学院生もだいたいみんなそう考えてる、けど

研究職は難しい

ちまたで言われるけど、研究をやってみたが職が無い、ワーキングプアだと
言い過ぎかなと思うけど、みんなが仕事があるわけでは無いのは確か
僕も就職活動してみましたが、まぁ落ちまくるわけで
最終面接までいって落とされるなんてザラで
でも、自分が企業の側だったら
「優秀である人」とか「やる気がある人」
を取りたいと思うのも当たり前
漠然と考えていただけの僕は、行き先も見当たらないし正直病みました
でも、良く考えてみると就職が決まらないだけで病むのもなんかおかしいし
なんでも出来るのに周りの人の意見を気にして選択肢を狭めるのは本当に自分のため
なのか?って思うようになって
ひとまず就職活動するのを停止してみました。
時間と体力を使うのもったいないし
そんな暇あったら本業の研究を進めるとか
むしろ他のこと勉強するとか出来るはず
そう思って、ぼちぼち勉強中
現在はプログラミングとフランス語と中国語
全部今まで触れたことのなかった世界なのでめちゃくちゃ楽しい
どれかを使って将来仕事出来たらなぁ、と
もしかしたらまわり回って研究やってたことが役に立つかもしれないし

そう考えれるようになったので、就活で落ちまくってむしろラッキーだったのかも

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